アン ミカさん金言集。「将来が不安」「年を取るのが怖い」などの悩みを吹き飛ばす!PhotoGallery

アン ミカさん流、引き寄せ&HAPPYルーティン
自分にも他人にも優しく過ごすのがアン ミカ流。今日からすぐにマネできちゃう、日々のポジティブ習慣を教えてもらいました♡

お守りスタート
「私の一日は神棚に手を合わせることから始まります。ご先祖様でも、太陽でも、対象はなんでもいいんです。大事なのは当たり前のように訪れる毎日に感謝しながら心を整えること。心地よくポジティブな気持ちでスタートできます」

一日一ほめ

「人をほめることは相手のいい側面を見る練習にもなりますし、ほめ言葉を投げかけると、ほめ言葉が返ってくることも」

口角を上げる

「顔が笑っていると脳もつられて“笑い脳”になる。そして、笑顔は自分も周りの人も幸せにする!」

体が喜ぶものを食べる

「春は苦味のあるものが、夏は利尿作用の高いものが毒素を排出してくれる。旬の食べ物は心と体を潤してくれる。それを積極的に取ることは最高に自分をいたわることに!!」

ツヤを身にまとう

「ツヤのあるところにはよい“気”が集まります。肌や髪をツヤツヤに、靴を磨き、水まわりを磨き、鏡をピカピカに。運気を上げていきましょう!」
アン ミカさん日めくりカレンダー『毎日アン ミカ』

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アン ミカさん

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1972年生まれ。1993年にパリコレに初参加。現在はモデル業以外にも、テレビやラジオなどのメディア出演、エッセイ執筆や講演会の講師など多方面で活躍。ハッピーのヒントが毎日読めるポジティブ日めくりカレンダー『毎日アン ミカ』(講談社)が発売中
どんな時も腐らず諦めず前を向いて激動の人生を歩いてきたアン ミカさんが、落ち込んだり不安になったり、心が揺らぐ毎日を送っているモア世代のために、愛情たっぷり、文字もぎっしり、気持ちが前を向く金言をお届けします♡ 思うようにいかないことへの焦り、見えない将来……。20代女子が抱く不安を、アン ミカさんはこう考えます。

将来が漠然と不安……
☆Happy Method☆ 「不安は“敵”ではなく“味方”です」
「私が生まれ育った家庭は貧しく大変なことがとても多かった。でも、手放す安定や安心がなかったからこそ、『ここにいる今よりもきっと素敵な未来が待っているはず』と、モデルとして海外へ飛び出すことができたんです。安心は幸せなことでもあるけれど、時としてそのぬるま湯につかると新たな経験や挑戦を恐れてしまうことも。ものごとにはいろんな側面があります。それは、不安も同じです。絶対的な安心や安全はこの世に存在しません。だからこそ、誰しもが不安。それは当たり前のことであり、正しいことでもあります。『幸せになりたい』思いがあるから『今のままで大丈夫かな』と心配になる。不安があるということは、夢がある、生きる希望があるということ。少しでも自分の心を健全に保つために、安心材料を探し増やしながら人は日々生きている。不安は生への前向きな原動力でもあります。心配だからこそ、確認を繰り返したり、失敗しないための計画も立てる。不安はよりよい仕事や自分へも導いてくれます。また、不安は今の自分に足りないものを示していることも。それを見過ごさずに向きあい処理することで、次のステップへと進むことができるんですよね。不安は敵だと恐れるのではなく、自分の味方にしてよりよい未来へとつなげてはみませんか?」(アン ミカさん、以下同)

年を取るのが怖いんです
☆Happy Method☆ 「一生懸命に生きれば年を重ねるのが楽しくなる」
「20代、30代よりも40代の今がいちばん楽しい!! 私がそう思えるのは、自分と向きあい、周りと向きあい、一生懸命に生きた自負があるから。年を重ねるごとにその証が増えていくからなんです。ただなんとなく生きていると『またムダに一歳年を重ねてしまった』と感じるかもしれないけど、一生懸命に生きれば実りや学びは必ず蓄積される。若さは失われるかもしれないけれど“魂年齢”はどんどん深みを増し、内面はどんどんカラフルになっていく……。正直、20代前半なんて茶色です(笑)。20代後半に泣いたり笑ったり悔しい思いを経験することで、新たな色が加わり鮮やかに輝きだすんです。また、年を重ねると外見ではなく魂の美しさでお互いを見るようになる。人間関係もさらに広がり、どんどん楽しくなります。痛みやつらさを経験した分、感動のアンテナも広がり、よりたくさんのものに感動できるようにもなるんです。年を重ねるのは“何かを失う”ことではなく“自分を色づけする”こと。まだまだ茶色のモア世代、人生楽しくなるのはこれからですよ!!」

他人と自分を比べては落ち込んでしまう
☆Happy Method☆ 「女に石と書いて“妬む”。心が硬くなってしまう前に『いいな』は素直に口に出す」
「ネットやSNSが発達した今は“隣の芝生”が見放題。昔は接する一部の人の芝生しか目に入らなかったのに、見ようと思えばいくらでも他人の私生活が目に入ってくる。『みんながSNSにアップしているのはよい部分だけ』、それを理解しても『どうしても比べてしまう』というのならば、ネガティブな痛みにとらわれてしまう前にその気持ちを口に出す。感じた『いいな』は素直に言葉にするように私は意識しています。『顔が小さくてうらやましい』、『スタイルがよくて素敵ですね』。すると相手が美の情報をこっそり教えてくれたり、不意に『アンさんもここが素敵』といううれしい言葉が返ってきて、それが自分の自信につながることもあったりして。女に石と書いて“妬む”。ジッと眺めているだけだと心が硬くなる。そして、頑なな心は自分の視野を狭くしてしまいます。『いいな』は素直に口に出して自分を成長させる種に変えてしまいましょう♡」

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