【INI独占インタビュー5】11人が“ありがとう”を伝えたい練習生仲間 PART2 PhotoGallery

大人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した、11人組グローバルボーイズグループ「INI」(アイエヌアイ)。独占インタビュー第五弾は、「“ありがとう”を伝えたい練習生仲間 PART2」をお届けします。

INI PROFILE
あいえぬあい●サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』からデビューが決まった11人組ボーイズグループ。木村柾哉、髙塚大夢、田島将吾、藤牧京介、尾崎匠海、西洸人、松田迅、許豊凡、池﨑理人、佐野雄大、後藤威尊が所属。グループ名には、「“PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 で出会った11人の僕たち(私:I)があなた(I)と繋がり合う(Network)”」という意味が込められていて、2021年内にデビューシングル発売が決定している。
田島将吾、池﨑理人、西洸人、藤牧京介、髙塚大夢

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田島将吾、池﨑理人、西 洸人、藤牧京介、髙塚大夢

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左から 田島将吾、池﨑理人、西洸人、藤牧京介、髙塚大夢

藤牧:本当に多くの練習生たちに助けられた

 DAILY MORE:オーディション期間中、たくさんの練習生と切磋琢磨されていましたよね。オーディション期間をともにした全員が大切な仲間だとは思うのですが、しいてひとりを選んで“ありがとう”を伝えるなら、誰に伝えますか?

藤牧:本当に多くの練習生の方たちに助けられたので、ひとりを決めるのは難しいのですが……、古瀬直輝さん。いちばん気分が落ちた、レベル分けの再評価テストの時に支えてもらいました。もちろんBチームの全員に助けてもらいましたが、いつも何かあるたびに優しい言葉をかけてくださったのが直輝さんで、とても感謝しています。本当に助けられたので、忘れられないです。

髙塚:僕は四谷真佑。ポジションバトルの『Pretender』の練習中に、パフォーマンスのクオリティに悩んでいた時期がありました。その時に、真佑に相談したら、「目の前のことだけに目を向けるんじゃなくて、もっとデビューやその先のことを見据えて、“今どうしたらいいのか”っていうのを考えるといい」というアドバイスをくれました。その言葉で視界が開けて、ポジションバトル以降のバトルは、目先のことだけでなく、遠くの目標に向かって動くことができるようになりました。本当にありがたい言葉だったなって思います。

池﨑:まるで弟かのように、「お兄ちゃんお兄ちゃん」という感じで僕のところに来てくれる、松田 迅に感謝を伝えたいです。実は1歳差なんですけど(笑)。

田島:(1歳差に)見えないよね(笑)。

池﨑:迅は、眠い日もきつい日も、僕だけでなく練習生みんなのことを太陽のように照らしてくれて。元気いっぱいの迅に、毎日救われていました!
左から 田島将吾、髙塚大夢、西 洸人、藤牧京介、池﨑理人

西:柾哉へ。『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の顔になってくれてありがとう。

西:僕は、たじ(田島)と(池﨑)理人には、いっぱい助けてもらったので感謝しています。今も一緒にいるだけでパワーを感じますね。あと、やっぱり(木村)柾哉。シーズン2の顔になってくれたので。「Let Me Fly~その未来へ~」のセンターを務めてくれて、それってすごく良いことであると同時に、彼にしか分からないプレッシャーもあったと思うんです。しかも毎回のバトルでは、リーダーやセンターを務めて、ファイナルの時はみんなをまとめてくれた。メンタル的に辛い時もあっただろうけど、どんな時も練習生の士気を上げてくれたことに感謝しています。

田島:僕は(西島)蓮汰。最初のレベル分けのときからずっと一緒にいたし、蓮汰がいたから頑張れたっていう想いもすごく強くて。昨日(6/13のこと)お別れする時に、蓮汰も「たじくんがいたからここまで来られた。ありがとう」と言ってくれました。その言葉を聞いた時は、名残惜しくて、何とも言えない気持ちだったのですが、「最後じゃないから」と伝えました。お互い応援しあおうねって。
撮影/花村克彦 文/海渡理恵

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