【無印良品】関東最大級のショップは食の宝庫! 環境に配慮した取り組みもいっぱいだった‼

関東初の「食の大型専門売り場」に大注目

横浜市・港南台の駅前商業施設『港南台バーズ』に、関東最大級の売り場面積を誇る『無印良品』がオープン! 地上1階と地下1階の2フロアからなる店内は、ファッションから生活雑貨までとにかく豊富な品揃えです。なかでも注目は、関東初となる食の大型専門売り場! そこで、ライター愛ちあんが話題の売り場を取材してきました。
「無印良品 港南台バーズ」食の大型専門売場の様子
『クイーンズ伊勢丹』の野菜売り場

神奈川県産の食が大集合! 大充実の品揃えにワクワクが止まらない‼

地下1階にある「食の大型専門売り場」は、『無印良品』と『クイーンズ伊勢丹』、『中島水産』が協業して運営しています。生鮮食品やお惣菜、お弁当などが並び、『無印良品』の冷凍コーナーには99種類のアイテムが揃えられるなど大盛り上がり! お皿や調理器具も同フロアに販売されていて、1つ99円の「ココット」や「豆皿」などここでしか購入できない限定品もあるんです♪
無印良品 港南台バーズの冷凍食品コーナー
取材時には新商品の先行販売も行われていました!
食品は、神奈川県産の野菜や足柄牛など人気のブランド牛、新鮮な地魚やローカルな地酒など、地産地消を目指したアイテムが充実。各カテゴリに神奈川県産の商品が豊富にラインアップされていて、まるでアンテナショップのようです。
産地の近い商品を買うことは鮮度のよいものが手に入るだけでなく、食材の旬について理解を深められたり、郷土食や行事食など地域独自の食文化や食生活を見直すきっかけにもなりますよね。またSDGsの取り組みに力を入れているなど背景が分かる生産者のもとで作られた商品を購入することは、その生産者を応援することにも繋がります。毎日の買い物の中でサステイナブルやSDGsに気軽に貢献できるなんて素晴らしい◎!
「無印良品 港南台バーズ」で売られている地元野菜
色鮮やかな野菜がずらり。商品のプライスPOPには農家名を記載
「無印良品 港南台バーズ」で売られている地元野菜
インパクト大の鮮魚コーナー。頼めば無料で下ごしらえをしてもらえる
県内の銘菓を揃えたコーナーには、試しに食べてみたい時にぴったりなバラ売りのお菓子がずらり♡ 神奈川県の店舗で初めて設置された「ブレンドティー工房」や「食品の量り売り」コーナーでも、必要なモノを必要な分だけ購入することができ、小さなところからフードロス削減に取り組んでいます。
「無印良品 港南台バーズ」の銘菓コーナー
1個から購入OK。箱売りの銘菓も揃っています

「フードドライブ」の設置も

ストア内には、フードロス削減に向けた取り組みとして「フードドライブ」も設置されています。「フードドライブ」とは家庭で余っている食品を回収し、フードバンク団体などを通じて食べ物を必要としている福祉団体や施設などに届ける活動のこと。
未開封で外装が破損していないこと、賞味期限が2カ月以上あることなど回収できる食品にも条件はありますが、誰かの役に立てると思うと嬉しいですよね♪
「無印良品 港南台バーズ」のフードドライブ

キッチンカウンターにも注目を!

ほかにも見逃せないのが、「キッチンカウンター」。講師の方をまねき、旬の食材のおいしい食べ方や、食材をあますことなく使えるレシピを実際に調理しながら紹介しています。店舗へ行けなくとも調理の様子を見られるよう、「無印良品 港南台バーズ」公式インスタグラム(@muji_konandaibirds)で毎日11時と12時からライブ動画を配信しているのもポイントです。
「無印良品 港南台バーズ」のキッチンカウンター
(写真上)生産者や管理栄養士、食育アドバイザーと消費者をつなぐ場として設けられたキッチンカウンター。(左下)今週の献立表。(右下)実演する講師の情報やレシピカードも記載
初めて目にする売り場に圧巻の品揃え、地域や環境に寄り添った取り組みなど、これまでにない新しい時間を過ごせる「無印良品 港南台バーズ」はJR根岸線 「港南台」駅よりすぐです。最新の『無印良品』でワクワクのショッピング体験を!
  • ライター愛ちあん
  • 元・MORE読者ブロガーのモア世代ライター。スタバやタリーズの新作レポなどグルメを中心に、ライフスタイル全般を担当中!みなとみらいのフリーマガジンを作っていたほど地元愛が強いハマっ子。夏と旅行と海を愛するアクティブ女子で、スポーツが大得意。霜降り明星が大好きなイニミニ酒袋です♡

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