「モアチャレ」での、吉田沙保里さんの目標は「女性として料理上手になり、かわいいお弁当が作れるようになれること!」。第3回目のテーマは、吉田さんにとっては“人生初”! お弁当はもちろん、日々のおかずにもなる野菜の作りおきおかずです。まずはチャレンジした4つのおかずのレシピを紹介します!

今回の課題はこちら! 乙女弁当にはマストな「野菜の副菜」

カンタンで作りおきにも便利! 乙女弁当のの画像_1

ナンプラーがいいだしに! 「じゃがいもの青のり和え」

●材料( 2 人分) じゃがいも(男爵)……大1 個   青のり………………小さじ1   ナンプラー…………小さじ1   酢……………………小さじ½ ごま油……………………小さじ½ ●作り方 ❶じゃがいもは皮をむき、薄切りにする。切りやすいよう斜めにずらしながら重ね、せん切りにしたら、水にさらしてアク抜きをする。 ❷鍋に湯を沸かして酢(分量外・小さじ2 )を加え、20秒ゆでる。キッチンペーパーを敷いたざるに上げ、水気をきりボウルに入れる。 ❸②にAを加えて混ぜ、ごま油で和える。お好みで塩で調味する。

酢の力で野菜の甘みをUP  「いんげんのごま和え」

●材料( 2 人分) さやいんげん…………………10本 白いりごま………………大さじ2 塩………………………ひとつまみ   しょうゆ……………小さじ1   酢……………………小さじ½ ●作り方 ❶さやいんげんはへたを切り、湯を沸かした鍋に塩を入れ、約2 分ゆでる。その間、白ごまをすり鉢でする。 ❷①のさやいんげんをざるに上げ、キッチンペーパーで水気をふき、斜め1 ㎝幅に切る。ボウルに入れ、Aと①の白ごまを混ぜる。

レンジでできるプロのワザ☆ 「にんじんとツナのラペ」

●材料( 2 人分) にんじん……………大½本(70g) ツナ(オイル漬け・缶詰)……… ………………………小1 缶(75g)   塩……………………小さじ¼   白ワインビネガー…小さじ2 オリーブ油………………小さじ2 ●作り方 ❶皮をむいたにんじんはピーラーで薄くスライスしたら、数枚重ねて斜めにせん切りにする。耐熱皿に入れ、ラップをして電子レンジで約40秒加熱する。 ❷ボウルに①と油をきったツナ、Aを混ぜ、最後にオリーブ油を加えてさっと和える。

かつお節が余分な水気を吸収 「ほうれん草のおかか和え」

●材料( 2 人分) ほうれん草…………………… 4 株 かつお節……………… 1 袋(5g) 塩………………………ひとつまみ しょうゆ…………………小さじ1 ●作り方 ❶ほうれん草は根元に十字の切れ目を入れ、よく洗う。 ❷湯を沸かした鍋に塩を入れ、根元だけ30秒、全体を入れて20秒ゆでたら、冷水にとる。根元の部分 を揃えたら軽くしぼり、さらにキッチンペーパーで全体を包んで水気をきる。 ❸食べやすい長さに切り、しょうゆを加えて菜箸で混ぜ、かつお節を和える

【日もちについて】それぞれ密閉式の保存容器に入れ、冷蔵庫で保存すれば4 〜5 日保存可。ただし、傷みが早い「ほうれん草のおかか和え」は2 〜3 日で食べきって。夏など暑い時季にお弁当に詰める場合は、加熱してさましてから詰めたほうが安心。

4つのレシピのポイントを吉田さん実演で!

  • 「じゃがいもの青のり和え」のポイント 「酢はじゃがいもの変色を抑えるため。シャキシャキ感が命だからさっとゆでる!」
  • 「いんげんのごま和え」のポイント 「斜めに小さめに切ります。ごまはすり鉢ですって香りを出しました」
  • 「にんじんとツナのラペ」のポイント 「ピーラーで切ってから包丁でせん切り。細いほうがおいしいみたい!」
  • 「ほうれん草のおかか和え」のポイント 「ゆでたら冷水に入れるのは色止めのため。きゅっとしぼるのがポイント!」
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取材・原文/広沢幸乃 撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/八角 恭(ヌーデ) スタイリスト/福永いずみ(吉田さん) 曲田有子(料理) 料理製作/ワタナベマキ

[吉田さん]ブラウス¥3990/アース ミュージック&エコロジー 新宿ミロード(アース ミュージック&エコロジー) ピアス¥12600/ソムニウム エプロン¥3800/アフタヌーンティー・リビング