大人のあか抜けに必須。『リーボック』白&ニュアンスカラーのスニーカー10選
大人気「インスタポンプフューリー」をはじめ、ミニマムなデザインからランニングシューズまで幅広いスニーカーを展開している『リーボック』。長い歴史を持ち、ヒットモデルが多数そろうブランドより、どんなコーデにもなじむ白&ニュアンスカラーのスニーカーを10点ピックアップしました!
- 絶対押さえたい! 名品「インスタポンプフューリー」
- ヴィンテージライクな、レザースニーカー
- すっきりミニマムな真っ白スニーカー
- スタイルアップも! 厚底タイプ
- ライター's EYE! 『リーボック』のスニーカーが素敵な理由
- 『リーボック』の歴史をおさらい
絶対押さえたい! 名品「インスタポンプフューリー」
インスタポンプフューリー 95
「インスタポンプフューリー 95」は、1995年にデザインされたシリーズ2番目のモデル。90年代のムードを楽しめる一足です。色や素材の切り替えによってメリハリが効いていて、合わせやすい。ポンプで好みのフィット感に調整すれば、足が固定されはき心地もアップ!
インスタポンプフューリー 94
「インスタポンプフューリー」誕生30周年を記念した新作。INSTAPUMP FURY 94のモデルをベースにしています。ほぼすべてのアッパーがホワイトデニムで構成されており、ループにはリベットをつけることでデニムアイテムとしての存在感を強調。黒いポンプやヴィンテージ感のあるカラーのソールがアクセントに。
ヴィンテージライクな、レザースニーカー
クラブシー 85 ヴィンテージ
80年代のクラシックなテニスシューズデザインをヒントに作られた一足。すでにはきこんだような、ヴィンテージ感あふれるテイストに仕上がっています。軽量かつクッション性に優れたソールで、歩きやすい。どんなスタイルにも合う、コーデの幅を広げてくれるクリーンなレザーシューズです。
クラシックレザー 1983 ヴィンテージ
1983年に発表されたオリジナルモデルを忠実に再現。ライニング(裏材)やソールなど細かいディテールまでオリジナルを踏襲しており、80年代のムードが漂うデザインに。取り入れるだけでこなれた雰囲気が漂う、とっておきの一足。
クラブシー グラウンズ UK
ミニマムなシルエット、少ない色数など、全体的にすっきりとした印象。少しけば立ったようなスエードのアッパーや、飴色のような発色と質感が特徴のガムラバーソールで、80年代のヴィンテージテイストを表現。サイドにあるReebokVectorのロゴロックアップがアクセントに。
すっきりミニマムな真っ白スニーカー
クラブシー 85
1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生した「CLUB C(クラブC)」。モデル名の"C"はChampionの略になっており、発売当初はクラブチャンピオンというニックネームで親しまれていたそう。高級天然皮革による高いフィッティングと優れたグリップ性能で、テニスシーンはもちろん日常使いにもマッチ。クリーンできれいめな印象に。
クラシックレザー
ちょうどいいボリューム感とシンプルさで、シーンを選ばない万能デザイン。真っ白のレザーアッパーとポイントグレーの配色が、シャープな印象を醸します。ディテールが少ないぶん、赤のさし色が映える! クッション性のあるソールとソフトなライニング(裏材)で、快適さも◎。
スタイルアップも! 厚底タイプ
ジグ キネティカ 2.5 エッジ
高いグリップ力を発揮するソール、耐久性に優れたアッパー、透湿防水……など、いかなるシーン、天気でも快適さを保つよう設計されたシューズ。機能性だけでなく、バランスがとりやすいボリューム感、素材を複数使った構成など、デザイン面も大充実! 絵の具をちりばめたような、よく見るとカラフルなソールがおもしろい。
クラブシー エクストラ
上で紹介したテニス専用コートシューズとして誕生した「CLUB C」を、現代に合わせて5cmの厚底にブラッシュアップ。アッパーもソールも同じ白なので厚底感があまりなく、さりげなくスタイルアップすることが可能。ソールはしっかりありながら軽量で、歩きやすいのがうれしい!
クラシックレザー トリプル リフト
大胆かつユニークな4cmのミッドソールが特徴。つま先部分が大きくカーブすることで、厚底でも重たくなりすぎず軽やかな印象に。アッパー部分は複数のパーツを組み合わせており、白一色でものっぺりせずリズミカル。
ライター's EYE! 『リーボック』のスニーカーが素敵な理由
今回紹介した10選は誕生当時のオリジナルモデルをベースにしたアイテムが多いこともあり、全体的にデザインがクラシカルでこなれ感抜群。ニュアンスカラー系だと素材の質感やちょっとしたディテールが際立つので、それぞれ個性が立っていて、選ぶのも楽しいですね。共通しているのは、シーンや服を選ばない万能選手であること、はくだけで洗練感が出せること。おしゃれ上級者ほど『リーボック』にぞっこんなイメージなのですが、それもうなずけます。ルックスはもちろん機能性も素晴らしいので、ガシガシ歩きたい日も頼りになります!
『リーボック』の歴史をおさらい
イギリス発祥のスポーツシューズブランド。1895年、陸上選手だったジョセフ・ウィリアム・フォスターが制作したスパイクをきっかけに、『リーボック』の前身であるJ・W・フォスター社が誕生しました。このスパイクは世界最古のスポーツシューズの1つと言われており、スニーカーの元祖となる存在。すぐにランナーの間で話題になり、その後1924年のパリオリンピックでこのシューズをはいた2人の陸上選手が金メダルに輝いたことで知名度が一気にアップ。1958年、フォスターの孫が社名を『リーボック』に変更。ウシ科の鹿に似た動物・ガゼルのアフリカ呼称「リーボック」に由来しており、その俊敏さにインスパイアされた名前となっています。その後「クラシックレザー」「クラブ シー」「インスタポンプフューリー」など、今回紹介したモデルが続々と登場。スポーツ、アウトドア、タウンユースまで幅広いスニーカーをそろえた世界的ブランドに!
取材・文/荒井理沙 ※掲載している情報については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
ハイブランドの新作情報などファッション記事を担当しつつ、本人はプチプラが大好物。長年の悩み"腰張り"が目立たない、スタイルアップするコーデが毎日のテーマ。骨格ウェーブ。好きなテイストは女っぽカジュアルと甘モード。趣味はヨガ、漫画、アイドル♡