内田理央主演! 自分のルーツを思い出させてくれる、心温まる新春ドラマ『いってきます! ~岐阜・飛騨 古川やんちゃ物語~』

撮影時のエピソードなどを、内田理央にインタビュー!

このドラマで主演を務めた内田理央さん
我らがだーりおこと、モアモデル内田理央が新春ドラマ『いってきます!~岐阜・飛騨 古川やんちゃ物語~』(東海ローカルにて2021年元日放送予定)で主演を務める! 地元愛と人情あふれる作品ということで、実際、飛騨古川で行われた撮影時のエピソードなどを、だーりおにインタビュー!

『いってきます!~岐阜・飛騨 古川やんちゃ物語~』あらすじ

情報番組のレポーターの仕事で10年ぶりに故郷の飛騨古川に帰ってきた女優の卵、池澤真理(内田理央)。上京当時、父(宇梶剛士)の反対を押し切って家を出たものの、鳴かず飛ばず。ラストチャンスとして与えられた使命は「コロナで中止になった『古川祭』の屋台が動いている映像を撮影すること」。使命に奮闘する真理を中心に、地元愛、家族愛が交錯する心温まるストーリー。

■放送日時:2021年1月1日ひる12時55分放送予定
■放送エリア:愛知・岐阜・三重

舞台は情緒あふれる飛騨古川

岐阜県の最北端に位置する飛騨市は、飛騨山脈など雄大な自然が魅力の地域。中でも飛騨古川(旧古川町)は、鯉が泳ぐ瀬戸川や白壁の土蔵など江戸時代からの町並みが残り、山里の小京都として観光客にも人気のスポット。毎年、4月には約400年の歴史を持つ『古川祭』が開催され、豪華絢爛な屋台が目玉に。

Q. 今回、演じた池澤真理という女の子はどんな女の子?

主役の内田理央と、父親役の俳優
「ガッツがあって頑張り屋だからこそ、意地っ張りだったり頑固な面を持っている。見ていて思わず応援したくなるような女の子だと思います。女優として成功する夢を叶えたいからこそ、お父さんに甘えてしまってケンカになったり。でも、”家族だから分かって欲しい”っていう気持ちがわがままになっちゃうことって、誰しもある気がします。私も実家に帰ると、親の前では大人ぶっていられないというか、「なんで私のお菓子食べたの!?」みたいな、すごくちっちゃいことですねたりします(笑)。そういうささいな言い合いも、家族だな~って思いますよね」(内田理央、以下同)

Q. (岐阜県)飛騨古川の印象や、撮影時のエピソードを教えてください!

「実は、子供の頃、家族旅行で1度だけ訪れたことがあったんですが、大人になってからのほうがより魅力が感じられるスポットだなと思いました。鯉が泳いでいる瀬戸川、白壁土蔵の町並み、そして何より地元の方々がとっても温かく優しくて! 町の方々の大協力で、祭事にしか動かさない屋台を撮影のために動かしてくださったり、コロナに負けるな!っていうみなさんの熱意がドラマの物語とリンクして、すごく感動しました……!
 
共演させていただいた宇梶さん、テツandトモさんとのチームワークもとてもよくて、ずっとみんなで盛り上がっていましたね(笑)。待ち時間とかにも、誰かが自然と「なんでだろう……」って言うとすぐ、テツandトモさんがギターをかまえて「なんでだろ~」って全力で歌ってくれるんです(笑)! バラエティ番組や旅ロケ番組のような雰囲気と、ドラマならではの緊張感のあるシーンとメリハリのある現場がすごく楽しかったです」

 Q. おいしそうな地元の料理もたくさん出てくるとのことですが、特においしかったのは?

名物の飛騨牛を食べる女優の内田理央
「飛騨牛がすごくおいしかったです! 撮影現場のお弁当にも地元産の食材が必ず入っていて、食にも恵まれた場所なんだなと感じました」

Q. タイトルにもなっている「古川やんちゃ」とは?

「私も今回初めて知ったのですが、人情味があって、ひたむきで、がむしゃらな精神、古川に住む人の生き様までも表す言葉として『古川やんちゃ』って言うそうです。東京出身の私にとっては、故郷ならではの精神を大切にしたり、地域のみなさんが一体となってお祭りを盛り上げ、屋台を守り続ける心が新鮮に映りましたし、すごく素敵だなって思います」

Q. コロナ禍を描いた物語、だーりおが特にモア読者に注目して欲しいポイントは?

内田理央主演! 自分のルーツを思い出させてくれる、心温まる新春ドラマ『いってきます! ~岐阜・飛騨 古川やんちゃ物語~』_4
「劇中もフェイスシールドをつけているシーンだったり、コロナ渦をリアルに描いているので、共感しながら観てもらえたらと思います。あとはやっぱり、家族や身近な人を大切にしたくなる、自分のルーツを思い出す物語になっていると思うので、年末年始に帰省される方も、そうでない方も、このドラマを通して地元に想いを馳せるきっかけになったらいいなと思いますね」

Q. 今回、ラストチャンスにかけて奮闘する女の子を演じただーりお自身が、実際に最近「小さなピンチを切り抜けた!」「奮闘した!」ことがあれば教えてください!

「まさに、今回のドラマの撮影中のある夜、雨が降ってきてしまって。撮影を中断して雨があがるのを待つことになったんです。ところが、なかなか雨があがらず、さらに撮影当時は11月だったんですが、気温が1℃や2℃くらいしかない中で、結局待つこと6時間くらい……!? カイロや携帯ヒーターを総動員して、宇梶さんやスタッフのみなさんとなんとか寒さを乗り越えました! 冬のロケ撮影の大変さを久しぶりに実感しました(笑)」
冬の寒さの中ドラマのロケ撮影に励む女優内田理央
共感ポイント満載の新春ドラマ『いってきます!~岐阜・飛騨 古川やんちゃ物語~』。東海エリアの方はぜひウォッチ!

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