2019年こそ、資格や転職を考えるのにおすすめの時期! AIに仕事を取られないために、働き方を改革しよう

2019年夏、“転職ピーク”がやってくる!! 今の働き方にギモンを持ったら……それがチャンスの合図!

有効求人倍率が1.63倍を記録し、今、かつてないほど転職への機運が高まっていることを知っていますか? 今夏には“ピーク”を迎えるともいわれる転職について、あらゆる角度からリアルな事情を探ってみました!

オリンピック前がチャンスってホント!? “Jobチェン”最新ジャーナル

働き方を考えるうえで知っておいてほしい最新トピックを転職のプロが解説!

——— 教えてくださった方々 ———
『ハナマルキャリア総合研究所』代表取締役 上田晶美さん
『リクナビNEXT』編集長 藤井 薫さん
『リクルート キャリア』プロダクトマネジメント部部長 大西哲朗さん

働く女子にこそ気にしてほしい「AI」との関係

2019年こそ、資格や転職を考えるのにおすすめの時期! AIに仕事を取られないために、働き方を改革しよう_1
私たちが働くうえで、「AI」は避けて通れないキーワード。

「人間とAIが一緒に進化する“共進化”が当たり前となる時代に向けて、現在、社会全体がシフトしています」(藤井さん)

結婚や出産、育児といったさまざまなライフイベントを経験しながら、最低でも残り30年以上働くことを考えると、未来のキャリアを切り開くためには“専門性”が不可欠に。

「事務や経理など、これまで女性が担うことの多かった仕事はAIに移行しがちなので、AIとどうつきあうかが未来へのカギ。たとえば事務なら、資格を取って金融事務のスペシャリストを目指す、あるいはPCやネットなどのデジタルスキルを強化してAIを“使う”側に立つというのもいいですね」(上田さん)

どんな専門性を持つにせよ、語学力もますます重要になる。

「英語は話せて当然の時代。世界各国の経済成長率から考えると、今後はさまざまな業種でベトナム語やヒンディー語などの需要も高まるでしょう。技能実習生が増えることを考えると、日本語教師を目指すという選択肢もあります」(上田さん)
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※出典:総務省「平成29年通信利用動向調査」(2018)

今後、AIの普及が進んでも「業務遂行能力」や「企画発想力」といった働くうえでの基礎的な能力は変わらず重視される。ただ、AIが苦手とする調整や気配りといった、より人間らしい「対人関係能力」も重要に。AIを活用する側に求められる情報・通信スキルを習得しておくのもおすすめ。

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