【川口春奈さんスペシャルインタビュー】自分らしい“キレイ”の秘訣。「高嶺の花を目指すより、等身大でいたい」PhotoGallery

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「肌はいちばん抜け感を出したいパーツ。プライベートではベースメイクは全顔に塗らず色ムラとか気になる部分だけ整えます。肌の理想のイメージはなんだろうな〜、ちゅるちゅるとさらさらの中間みたいな!? わざとらしくなく、きちんとうるおっている健康的なつや肌が理想です。」
「オレンジとブラウンの間みたいな色のリップが今いちばん気になっています。直球のブラウンだと凄みが出ちゃって(笑)。挑戦するのに勇気がいるけれど、ほんのり色味の混じったブラウンって可愛いなって思うんです。プライベートでメイクをする時は自分らしく自然体が心地いい。だから、変化を出すとしたらリップで。友達とも「それどこのリップ?」ってメイクの話になるのも楽しいですよね。基本的には自然体で、でもたまにぐっとおしゃれしてみたり服によってちょっと印象を変えてみたり。最近ますますメイクが楽しくなっています。」
「私、美容院に行った時に“こうしてください”って細かく髪型をオーダーしたことがないんです。基本的に、美容師さんにおまかせ。髪に限らず、メイクもファッションもよく人の意見を聞くようにしています。自分の考えだけだと、外見も、仕事などものごとに対してもワンパターンになってしまいがち。メイクだって、人にアドバイスしてもらわないとなかなか冒険できないですよね。迷った時は素直に周りに頼るようにしています。おかげで、今日も髪色をほめてもらえてうれしかった♡ 私の髪はとにかく太くてはりがある! 細くて柔らかい髪に憧れたこともあったけど、いい部分を見つけたんです。よく自分でパパッとおだんごヘアにするんですけど、はりがあるからこそ、ゴムで結ぶだけで崩れない! ピンを一本も使わずにまとまるのが好きなところです(笑)。」
「化粧品の力に頼るだけじゃなくて、自己管理も大事。そういう私も、つい1年前まではあまり気にしていなくて食べすぎて逆に体調を崩したりしてたなぁ。体のことを意識するようになったのは、健康が目的。代謝がよくなると体の調子がいいことに気づいたんです。運動は好きじゃないけど、走って汗をかくと気持ちいいし、普段から水をたくさん飲むように心がけています。自炊もしますよ。もっぱら和食! お野菜を煮たり、魚を焼いたり、汁ものを作ったり、朝は自分で作ったものを食べるのが習慣。スナック菓子とか、ジャンクなものも食べたくなるけれど、そういう時は“我慢して食べない”っていう選択じゃなくて素材や調理法にこだわったお店や製品を選びます。自分のことをきちんと知ることが自分らしいキレイを見つける近道なのかなと思います。」
「できるだけメイクで隠さず、素肌を生かしたいからこそスキンケアのモットーは“とにかく、コツコツ続ける”。特別なことをするよりも、シンプルなステップでも毎日肌をいたわることが大事だと思っています。もともと乾燥肌だし、花粉の時期は敏感ぎみになるのでコンディションを維持するのは大変だけど、新製品をいろいろ試したり、研究するのも好きなんです。そもそも、スキンケアの時間そのものが好き。洗顔と保湿、両輪のバランスを崩さないように忙しくても、“気持ちいい〜”って思いながらケアするように心がけています。美容って、毎日完璧じゃなくてもいいと思うんです。メイクだって厚塗りよりも素肌が透けていたりどこか隙があるほうが人間らしくて素敵だなと思う。性格だって、ちょっぴり抜けてるところがあると可愛いなって思えたりしますよね? 撮影前の一週間とか、ここぞっていう時は美容モードをオンにする。でも、ちょっと疲れたなと思ったらモードをゆるめる。自分の心に正直でいたい。高嶺の花を目指すより、等身大でいたいんです。」
「私、女のコっていう存在をちょっぴり男性目線? で客観的に見ているようなところがあって(笑)。キレイになりたいという向上心を持っているコってさりげないしぐさや心がけにその気持ちが表れるし、それだけで自然と魅力的になっていくと思うんです。自分の魅力に気づいていないコがいたら……、私が声を大にして教えてあげたい!」
「正直、少し前までは“人に見ていただく仕事だから美容も仕事のうち”という感覚が強かったんです。今でもそれは変わらない部分もあるけれど、もっと“美容って楽しい!”と思えるようになりました。その日のメイクによって今まで見たことのない新しい自分に出会えたり、スキンケアもボディケアも頑張った分だけプラスの結果が出る。ずーっと頑張り続けるのは疲れちゃうから自分を甘やかしてあげる日も大事だけど♡」

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