広瀬すずにとって旅のメインとは? 服と一緒に“妄想世界旅行”! スペシャルインタビュー

“おしゃれ”があれば、おうちでも世界一周! 広瀬すずと妄想世界旅行へ出かけよう

メキシコ風の帽子をかぶろうとしている広瀬すず
旅と仕事についてもたっぷりと。広瀬すずと誌上世界旅行に行ってみない? 
私たちの「そろそろ旅したい!」の気持ちを広瀬すずがおしゃれに昇華。世界各国をイメージしたコーデを「乗りもの」に妄想旅行しつつ、旅のこと、おしゃれのこと、知りたかった“すずのこと”を教えてくれました!

21年MORE6月号掲載企画からお届けします。

【最初の目的地】Mexico メキシコ

メキシコ風の衣装を着た広瀬すず
太陽の国の文化を満喫する陽気なコーデと。抽象的な柄ワンピを主役に、ミステリアスな遺跡探検へ!
柄ワンピの下からメキシコに似合う、情熱的なカラーのパンツをのぞかせて。この夏挑戦したいビーズアクセは、重ねれば重ねるほどしゃれ感も増して。
ジャケット¥26400/メゾンスペシャル 青山店 ワンピース¥42900/ミュラー オブ ヨシオクボ タンクトップ¥1980/ヘルスニット・ブランズ パンツ¥6990/ザラ 靴¥9350/H30 ファションビュロー(メリッサ) 帽子¥117700/エドストローム オフィス(ニック フーケ) イヤリング¥14300/ドール(フミエタナカ) パールビーズネックレス¥19800/アトリエ エスティーキャット コインネックレス¥7480・コードネックレス¥6600/ハリウッド ランチ マーケット


<インタビュー・すずと旅>
今行きたいのは台湾や香港。小籠包や麺類を食べたい! 旅行のメインは絶対にごはんです。食べるの大好き♡ 海外旅行中は、ファッションで挑戦できるのも楽しいですね。可愛くて買ったけど、日常では着るのに勇気がいるようなアイテムは、海外で楽しむことにしています。昔、パリに行った時にキャミワンピを着たんです。普段の私は着ないような、露出があるもの。少し開放的な気分になれて、ワクワクしました。パリに行ったのは19歳の頃。その時周りの大人たちが夜に買物をしたり、お酒を飲んだり、楽しそうだったんですよね。大人になった今、プライベートで行ってみたいな。……ってこんなこと言っているけど、実は私、あまり旅行しないんです。家が大好き(笑)。プライベートで海外に行ったことがないし最後に旅行したのは高校生の頃の京都1泊2日。旅行がテーマなのに、出無精でごめんなさい(笑)。コロナ禍を経験して、最近やっと「どこかに旅したい」っていう気持ちが芽ばえてきたところなんです。

【2つめの目的地】Scandinavia 北欧

ワンピースコーデの広瀬すず
神話に出てくる自然と絵本のような街並みに似合うのは、夢見る乙女なワンピ。オーロラも見られるといいな。
すずさんも言うように、旅の時くらい人の目を気にせず、思いきった格好をしたっていい。ガーリー度100%なピンクのドレスは、シアー素材とチェック柄でおしゃれ心もたっぷり満たしてくれる。武骨なブーツでバランスをとって。
ワンピース¥63800/オフィス サプライズ(アデリー) ジャケット¥5999/H&M カスタマーサービス 靴¥114490/リディア(フリーランス) バッグ¥10890/ビリティス(ビリティス・ディセッタン) イヤリング¥16500/アトリエ エスティーキャット


<インタビュー・すずとおしゃれ①>
最近、レザーのアウターを買いました。首もとにアクセントがあるもの。出合った瞬間に「これ、絶対に一生着る!」と思ったんですけど、ちょっと高くて……。お店に見にいって、やっぱりやめて、3日間悩んじゃった(笑)。でも、「一生着るから!」って奮発して買いました。普段あまり高いものを買わないのでドキドキ。私、基本的にコスパのよい服を買って、どんどん替えていきたいタイプなんですよ。たまーに、長く使えそうな質のよいものを買う感じ。一生ものは、洋服よりも小物のほうが気になりますね。今、ヴィンテージっぽいブレスレットが欲しいんです。シルバーにもゴールドにも見えるような色のもの。シルバーとゴールドがひとつのコーデの中で交ざると、「ちぐはぐかも」って気になりません? でも、質のよいものって何個も買えないじゃないですか。だから、一緒につけるアクセサリーによって、ゴールドにもシルバーにも見える、絶妙な色のブレスレットがないかなぁって、ずっと探しているんです。

【3つめの目的地】France フランス

ボーダーにコンバースをはいた広瀬すず
すずさんのように、2度目のパリなら? 地元のパリジェンヌと同じく力の抜けたコーデで、街歩きしたい!
王道のボーダーコーデに、ショートパンツでフレッシュな意外性を。
カットソー¥16500/レショップ 渋谷店 ジャケット¥41800・パンツ¥33000/ネーム 靴¥13200/コンバース ショルダーバッグ¥49500/アー・ペー・セー カスタマーサービス バッグ上のサングラス¥36300/アヤメ スーツケース¥330000/リュニフォーム トウキョウ 下に置いたジャケット¥41800・Tシャツ¥20900/ボウルズ(ハイク) パンツ¥16500/ミラク(セテンス) ビーズバッグ¥45925/リディア(スーザン アレクサンドラ) サングラス¥38500/ハルミ ショールーム(メガネアンドミー)


<インタビュー・すずとおしゃれ②>
服はシルエットにいちばんこだわってるかも。オーバーサイズのものに、どこか体のラインが出るアイテムを合わせるコーデが好きです。たとえば今日の私服は、上が大きめのシャツで下は細身のパンツ。どの部分をタイトにするかは、その日の気分かな。服がカジュアルな時は、きれいめな小物を合わせて、大人っぽくハズすことが多いですね。最近の変化は、きれい色のアイテムを買うようになったこと。でも、ずっとモノトーンばかりだったせいか、色のある服を着ている自分にまだ慣れていなくって。家で真っ赤なニットを着てみても「なんか恥ずかしい!」って、10分くらいで絶対着替えちゃう。出かけられないんです(笑)。派手な色のものを買ってみても、半年かけて1、2回着るのが勇気の限界。1年以上寝かせてやっと「1回は着てるし、もう1回着てみようかな……?」って慣れ始める。だから結局、モノトーンのコーデばかりになっちゃってるかもしれない(笑)。

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