殿堂入り

『セリーヌ』のバッグ「トリオンフ」【20代で買う名品アイテム】

今買って、一生使う。20代女性のための名品

『CELINE(セリーヌ)』のバッグ「トリオンフ」

誰しもが一度は持ちたいと憧れる『セリーヌ』のバッグ。今回は、2019年に発表されて以来圧倒的な人気を誇るシグネチャー、バッグ「トリオンフ」の魅力に迫ります。
20代で買う名品アイテム セリーヌのバッグ トリオンフ
定番のブラウンこそ、憧れのブランドをずっと使い続けたい。トリオンフ クラシック(22.5×16.5×7)¥495000(予定価格)/セリーヌ バイ エディ・スリマン

シグネチャー「トリオンフ」の歴史をおさらい

バッグの中央に配されたゴールドのシグネチャー「トリオンフ」は、パリにある凱旋門の鎖から着想を得てデザインされたもの。2つの「C」と、切りこみのある弓形が組み合わさって構成されています。

初めて世に発表された1972年春夏コレクションの後、長い時を経て、2019年春夏コレクションで再解釈されて登場。今回ご紹介するゴールドメタリックのほか、キャンバスやジャカード素材などに取り入れたデザインも。またバッグに限らずシューズやアクセサリー、お財布などにも採用されており、まさにブランドを象徴するモチーフなのです。

バッグ「トリオンフ」が愛される理由を深掘り!

20代で買う名品アイテム セリーヌのバッグ トリオンフ
牛革の中でも希少価値が高いと言われるカーフスキンを使用しており、なめらかで心地よい手触り。ほどよくツヤ感があり、どこから見てもため息の出る美しさです。中央に配されたトリオンフが際立つようなシンプルなデザイン。
20代で買う名品アイテム セリーヌのバッグ トリオンフ 中の収納
見た目の美しさだけではなく、機能面も優れています。中は3つのポケットに分かれており、細かいアイテムもごちゃつかず、すっきり整理することが可能! お財布が大きい人、荷物が多い人なども満足できる容量です。
20代で買う名品アイテム セリーヌのトリオンフ
そして、ゴールドのトリオンフシグネチャーです。クラシカルな雰囲気で重厚感があり、いい意味で貫録が。さり気なく添えられた「CELINE」というブランド名も、また上品。

バッグ「トリオンフ」のバリエーションをチェック

「トリオンフ」は色違い、形違い、素材違いなどさまざまなバリエーションが展開されています。今回は2023年春の新色より、厳選したものをお届け!
20代で買う名品アイテム セリーヌのバッグ トリオンフ ソフトイエロー
トリオンフ ティーン(18.5×14×6)¥462000(予定価格)/セリーヌ バイ エディ・スリマン

冒頭でピックアップしたブラウンのバッグよりひと回り小さいサイズ。優しいソフトイエローは、季節やコーディネートを問わず使える高い汎用性が魅力です。
20代で買う名品アイテム セリーヌのハンドバッグ トリオンフ キャンバス地×レザー
トリオンフ クラシック(22.5×16.5×7)¥462000(予定価格)/セリーヌ バイ エディ・スリマン

キャンバス地とレザー、異素材で作られたバイカラーデザインが美しい。キャンバス地でカジュアル感がありつつも、ブランドらしい上質は健在!
20代で買う名品アイテム セリーヌのハンドバッグ トリオンフ 黒
トリオンフ チェーンショルダーバッグ(20.5×10.5×4)¥511500(予定価格)/セリーヌ バイ エディ・スリマン

定番のブラックはやはり人気の高いカラー。ビジューが敷きつめられたトリオンフとチェーンストラップで、一層ラグジュアリーなムードが漂います。カジュアルに持つのはもちろん、特別な日のお供としても活躍しそう。
20代で買う名品アイテム セリーヌのハンドバッグ トリンオフ
トリオンフ ティーン ブザス(18.5×16×6)¥462000(予定価格)/セリーヌ バイ エディ・スリマン

柔らかい印象の丸みあるフォルムも人気。注目の新色は、グレージュに使いトレンチカラーです。取り入れるだけでコーディネートがパッと華やぐ!
20代で買う名品アイテム セリーヌのバッグ ファー トリオンフ
トリオンフ チェーンショルダーバッグ(20.5×10.5×4)¥434500(予定価格)/セリーヌ バイ エディ・スリマン

秋冬にぴったりのファータイプもスタンバイ。温かみのあるシアリングと高貴なトリオンフのギャップが魅力的なデザインです。

エディターからみた「トリオンフ」ハンドバッグの魅力

雑誌やSNSで頻繁に見かけるほどの人気シリーズ。バッグのデザイン自体はかなりシンプルですが、トリオンフが放つ存在感がとにかくすごい! どんなにカジュアルなコーディネートも、このバッグを持つだけで"高級感"や"上質"という言葉が似合うルックに変わるのです。持つ人の格まで上げてくれるなんて……オフの日はもちろん、仕事の日や勝負したい日の味方につけたいバッグかもしれません。また、流行りに左右されないタイムレスなデザインも魅力のひとつ。何世代にも渡って受け継がれていく、"一生もの"を超えた存在になる予感がしています。
  • エディター 荒井理沙
  • ハイブランドの新作情報などファッション記事を担当しつつ、本人はプチプラが大好物。長年の悩み“腰張り”が目立たない、スタイルアップするコーデが毎日のテーマ。骨格ウェーブ。好きなテイストは女っぽカジュアルと甘モード。趣味はヨガ、漫画、アイドル♡

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