No.155 かごめ
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No.155 かごめ
2021年4月に社会人になりました。美容初心者なりに垢抜けたい!美容と勉強と仕事を両立する様子をお届けします♡
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【書籍紹介】読めば元気が出る一冊、疲れた貴方に贈りたい【kemio】

こんにちは!5歳年下の弟をジャニーズにしようとしていたかごめです。


※本人が興味無さそうだったのでしてません


先日、久しぶりに読んだのがこちらの本。
【書籍紹介】読めば元気が出る一冊、疲れた貴方に贈りたい【kemio】_1
※こちらの画像は購入した電子書籍の表紙を撮影したものです
kemioさんの『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』です。




文庫化されて加筆されていたので、改めて読み直してみました。




「私のモットーは『シェアハピはするけど価値観は押し付けない』なので、サラッと読んで『え? ウチ今何読まされた?』って思ってもらうくらいでいいかなって。」




と、御本人は仰っていますが……

グッとくるフレーズ満載だったので、特に私たちに刺さる名言を5つご紹介します♡




※kemioさんに触発されて、いつもよりややテンション高めでお送りします。

「SNS自体はしょうがないけど、生き方としてはさ、みんなGoogle型で探求していけばいいよね。」

【書籍紹介】読めば元気が出る一冊、疲れた貴方に贈りたい【kemio】_2
InstagramやTwitter、アプリを開いた時に目に飛び込んでくる情報は、自分で選ぶことが出来ないですよね。

勿論、フォローは自分でしているのですが……フォローしているアカウントが自分の欲しい情報だけを発信してくれるとは限らないです。

(仲がいいと思っていた友人たちが自分以外で遊んだ写真とか……)(切ない)




でも、SNSのように、人生まで受け身になったりいらない情報を受け取ったり必要はないんですよ。




それを「Google型(=自分で検索ワードを入れて自分で情報をつかみに行く)」と表現したのです。かっこいい!Google側さんも予想していなかったGoogleという言葉の使い方!



「きっと隠してる羽はボロボロよ。」

【書籍紹介】読めば元気が出る一冊、疲れた貴方に贈りたい【kemio】_3
悪いことをした人は、皆の見えないところでバチが当たっている、という意味です。




確かに、バチが当たったことをわざわざSNSに載せる人っていないですよね。




悪いことをした人が幸せそうにしてるの見るとじゃないですか。自分もそういうことしちゃおうかなって思う時もありますよ正直。




ただ、他人にバチが当たったかどうかはわからないけど、一方で、自分にバチが当たったことだけははっきりとわかるんですよ。




自分にバチが当たるように、他人にもバチが当たっている(見えないけど)、ということを忘れずに。且つ、自分はバチが当たるようなことを絶対にしないという強い意志が宿りました。





「そもそもその人はあなたの人生の審査委員長じゃないから、振られたからって人格が否定されたわけじゃないの。」

【書籍紹介】読めば元気が出る一冊、疲れた貴方に贈りたい【kemio】_4
振られたときもそうですが、私は就活の面接で落とされたときに人格やこれまでの人生を否定されたように感じていました。

(特に就活の時って、落とされた理由を教えてもらえないことのほうが普通なので余計に。)


自分の人生の審査委員長が初対面の相手なわけありませんし、人生って審査されるものでしたっけ?人生ってちょっとやそっとで語れるものじゃないですし、一部分だけ見て判断できるものでもないと思います。

どうしても審査したければ自分の人生だけ審査しておいてください。他人の「人生」を審査するほど暇な人間になりたくないです。



「お金を追うんじゃなくて、お金に追わせたいの。」

【書籍紹介】読めば元気が出る一冊、疲れた貴方に贈りたい【kemio】_5
かっこよすぎませんか?




お金持ちでさえ、いや、お金持ちこそお金を追いかけるのが当たり前の世の中。

(※私のお金持ちのイメージはドラマの中のものです)(主に半沢直樹)




お金に追われる人生なんて考えたことがありませんでした。これからはお財布や通帳を眺めて「お金に追われてる〜♡」って思うようにします!(例え給料日前でも……)



「『告白された私』みたいなブランドが欲しいのかな。そんなの私なら秒で転売するわ~。」

【書籍紹介】読めば元気が出る一冊、疲れた貴方に贈りたい【kemio】_6
告白は男性からするもの、女は告白を待つ、という文化に対して疑問を抱いての言葉です。

いやこれ本当そうですよね、「逆ナンパ」って言葉もおかしくないですか?男性からお誘いを受けることが正しい方向とは限らないじゃないですか。




それに、恋愛以外の夢も、もし破れるならちゃんと夢にぶつかってからがいいなと思います。





読む○○

私にとって、『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』は、読むエナジードリンクです。




読めば必ず元気が出て、自分を好きになれて、背筋が伸びる、そんな本です。




なんか疲れちゃったな。

……そんな日は、1ページだけでもいいので、是非読んでみてください!!




『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』公式サイトはこちらから↓↓↓


https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000204/


試し読みもできるので是非どうぞ!







最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

また明日、元気でお会いしましょう(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)