【プレ花嫁】神社挙式、持ち込み料何にかかる?
神社挙式の難易度が思った以上に高かった話②持ち込み料のリアル
神社挙式でおさえておきたいポイント、その②は持ち込みに関すること。
持ち込み料ってよく聞くけど実際、どういったものがあるの?
いくらかかるの?そんな疑問にお答えします。
今回は、京都 下鴨神社の場合でお話を進めていきます。
神社により、価格や持ち込み内容がことなる場合がありますのでまずは参考程度に読んでいただければと思います♪
持ち込み料って?

持ち込み料とは、簡単にいうと結婚式会場が指定したり、準備したりするもの以外のものを自分たちで手配し会場内に持ち込む場合にかかるものです。
イメージしやすいのは、衣装やエンドロールなどでしょうか。
下鴨神社の場合、写真と映像の指定業者や、衣装の提携業者があります。そこ以外の業者にお願いする場合、持ち込み料がかかってきます。
詳しく、「何に」「いくら」かかるのか、ご紹介していきます!
持ち込み料、何にかかる?詳しい内訳
A 衣装
B着付け
C写真
D動画
それぞれに3万5千円ずつかかります。
まずは、衣装について。
そしてここが重要!!
パターン①衣装を提携先2社以外でレンタルし、神社の中で着付けをする場合
AとBの両方の持ち込み料がかかります。
パターン②提携先2社以外で衣装をレンタルし、披露宴会場などで着付けを終えてから神社に入る場合
AとBの持ち込み料は免除となります。
…が!その代わりに、「外部からの着付後の来社」という項目に当てはまることになるので、3万円 かかります。
つまり、持ち込み料3万円ということですね。
様々な規定があるので、プチパニックですよね。(笑)
意外な落とし穴
ここがミソなのですが、「衣装がどうであれ、みんな神社で着付けてもらえるよね!」と思っている方もいらっしゃるのでは?と思います。
私もそうでした…。
ですが、まず、そこもオプションでお金がかかる(B)こと、
そして「お部屋が空いている場合のみ可能」のようです。
念のため、自分の挙式希望日が着付け用のお部屋が確保できるかどうか、お問い合わせしていただく方が良いと思います。
「神社で着付けができない」が意味するもの

それはズバリ!白無垢を着たままの「移動」が入ってくるということ。
移動するとなると、道路の混雑の時間も計算に入れる必要が出てきます。
午前中の一番早い挙式で【10時】となるので、さあ!一体何時から準備をするのだろう!!と少しばかり不安になるわけです。
また、移動は婚礼用のタクシーなど、高さのあるものでないと「綿帽子」がひかかってしまったりと、心配な状態にもなりうる…。
特別な婚礼用タクシーの手配やオプションも、会場にお願いしたり、自分で用意したりすることになります。
それに伴い、移動費やヘアメイクさんなどの出張費などもかかります。
こうきくと、何でもお金がかかってもう~!!!という気持ちになりますよね…。
提携先でお願いすれば、「持ち込み料」の値段はかかりません。
その代わりに、いくつか選べる種類はありますが、挙式用パック自体の値段が高めで設定されています。
ただ、前回ちらっとご紹介したお茶菓子代(Max1万5千円分)も含まれていたり、申し込みや挙式代金の支払いを代行してくれたりというサービスも含まれていたりします。
それからプランによっては、挙式中の映像記録がプランの中に入っているものもあります。
【最大の落とし穴】挙式中の記録映像、写真参列者は撮ってはいけない?!

写真、動画撮影をする場合、持ち込み料がかかることは先ほどご紹介しました。
しかし…!!!衝撃を受けた「記録映像と写真」に関するルールがあるんです。
それは次回、ご紹介します!
正直ここが一番大きい部分で私自身もまだ悩んでいるような状況です。
制約を知ったうえでないと決断できない!!
そしてお金やプランもここが大きな分かれ道…
お金お金と言いたくはないけれど、冷静さも大切だと学びます…
「後悔しないように、知っておきたいこと」ぜひご覧ください♪
不安になった方、大丈夫ですよ!
知っているからこそ、取捨選択しながらよりステキな結婚式へしていけるはずです♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!