彼の体調が悪い日がチャンスってホント!? 未婚&既婚男子に聞いた「結婚したい女子がアピールすべき」5つのポイント

“結婚したい女子”vs.“結婚したくない男子”のイメージはもう古い!? モア世代の男子は、むしろ結婚したがっているほうが多数派だったんです! 

取材で判明!「結婚したいならアピールすべき5つのポイント」

結婚を決断してもらうために、できることは? 未婚&既婚男子への取材でわかった、結婚を考える女子が今すぐできるメソッドをご紹介!

【POINT1】相手が体調が悪い日もチャンス!“親顔負けの看病”を見せつける

男子のピンチは女子のチャンス!? 配慮の行き届いた看病を体験して、結婚願望が高まる男子は多いみたい。「特にひとり暮らしだと、彼女の看病は心にしみます……」(25歳・広告)、「一緒に暮らしたらこんなふうに看病してくれるのかな? と結婚生活を妄想。看病が上手な女子はいい母親になりそうなので、結婚したい度も上がります!」(27歳・製造)。手料理や掃除など、家事能力を全般的に、さりげなくアピールできる&本気度が伝わるという絶好のチャンス!

【POINT2】母親だけに会わせて、特別感を醸しだす&親へのハードルを下げる

親に合わせる=真剣につきあっている証拠。結婚を意識してもらうにはいい方法だけど、まず母親にのみ会わせるのが正解♪ 「いきなり父親と会うのは緊張するし、コワい! 先に母親と会わせてもらえると、父親に挨拶する時も味方になってくれそうで、心強い」(28歳・公務員)、「彼女の母親を見れば彼女の結婚後の姿がなんとなく想像できるので、早めに会っておきたい」(30歳・小売)などよほど非常識な母親でない限り、いい印象を抱く男子がほとんど。

【POINT3】「住むとしたらどこがいい?」など少し先の未来の話をする

「“30歳までには子どもを産みたい”みたいな具体的すぎる話だと、結婚を急かされているみたいでイヤだ……」(28歳・開発)と、結婚したい男子もプレッシャーは苦手。ふたりの未来を想像してもらいたいのなら、「家を買うならここらへんがいいな」くらいの少し先の未来の話をするのがベター。子どもを見かけた時なら子どもの話をするのもOK。その際も「子どもと一緒に××するのが夢なんだ~」というように、生まれて少したってからの願望を軽く話すべし!

【POINT4】相手が結婚式に行った日がベスト! “結婚式観”を合わせておく

モア世代男子の結婚願望がいちばん高まるのは、“仲のいい友達の結婚式に出た時”との情報が! 写真を見せてもらいつつ、自然な流れで“結婚式観”の話に持ち込もう。「結婚式はハードルが高いと思っていたのですが、彼女が『私はあまり大きな結婚式はしなくていいかも』とさりげなく言ってくれたので、式なしでの結婚にすぐ踏み切れた」(28歳・SE)。逆に、彼が派手な結婚式を挙げたい場合は、その結婚式観にそろえると◎。

【POINT5】どんな形であれ「将来も働きたい」という意思を見せておく

ダブルインカム希望の男子が多い今、先手を打って結婚や出産後も働きたい意思を伝えておくのも効果的。また正社員がマストというわけではない&結婚後は出産や子育てなど何が起こるかわからないので、「どんな働き方でもふたりで家計を支える気がある」ということをほのめかしておくとGOOD。逆に「専業主婦になりたいと言われると責任が重すぎて躊躇する」(26歳・開発)とのこと。

「できるだけ早くしたい」、「30歳までに安心したい」ってホントなの!? 最近、「男子こそ」結婚したがっているんです!

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