【永瀬廉さんインタビュー3】気になる女の子と、恋の始まり

あなたに会えるのが楽しみで……♥ 喫茶永瀬にお帰りなさい

「もしも、永瀬廉が喫茶店の店主だったら」という夢シチュエーションをお届け。永瀬流の“おもてなし論”から“癒し論”まで、おちゃめな素顔に恋心が高まる♡

2021年MORE6月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。
永瀬廉さんインタビュー
路地裏にある雑居ビルの狭い階段を上がると、太陽の光が射し込む心地よい空間が広がり、常連客がやわらかい表情でコーヒーを飲んでいる。僕が店主を務めるのならば、そんな「知る人ぞ知る」隠れ家的な喫茶店。

お客さんの中で気になるのはいつもひとりで窓際に座り文庫本を読んでいる女の子。彼女が本を読み終わるまで……営業時間後も店を開け続けるようになったらそれはきっと、恋の始まり

「漫画や映画の中ではよく見かけるけど、実際には見たことも出会ったこともない。僕にとって喫茶店で本を読む女の子は『本当に実在するのか?』すら謎なU M A的存在(笑)。それだけに、出会ったらすごく気になると思う。どんな本を読んでいるのか、なぜ喫茶店で読むのか……間違いなく話しかけちゃうでしょうね。仕事をすべて放り投げて、隣の席に座って。ほら、僕は店主なんで、何しても自由なんで(笑)。店内に店主専用の席をつくるなら、店の奥、いちばん端っこ。僕、端っこの席が好きなんですよ。壁に寄りかかることができるし、背後を取られないから身を守ることもできるし。人生、何が起きるかわかりませんからね(笑)」(永瀬廉さん、以下同)

喫茶永瀬の店主にQ&A

Q.アルバイトを雇うならどんな人?

A.明るく、よく働く、いわゆる美男美女。バイトメンバーの美しさで集客を狙います(笑)。

Q.店主・永瀬廉の仕事とは?

A.自由。できないことは潔くできる人に任せる。そのほうがきっと仕事はうまく回る!

Q.カフェで流すならどんな音楽?

A.僕としては読書する素敵な女性客を増やしたいので(笑)。ノリノリではなくチル系の読書の邪魔をしないサウンドを選びたいと思います。

Q.永瀬店主はおいしいコーヒーをいれてくれますか?

A.カプセルを入れると自動的においしいコーヒーが出てくる、当店には素晴らしい機械を用意しております。つまりは、基本セルフです(笑)。

Q.店主の温泉卵(温玉)ブームはまだまだ続きそうですか?

A.僕には一度ハマるとそればかり食べる悪いクセが。ブームが終わるのは飽きるほど食べた時。ちなみに、2年前はアイスにハマり大量購入した末にブームが終了。今でもその残りが家の冷凍庫に居座っております。

Q.オムライス以外にはどんなメニューを用意しますか?

A.ナポリタンの温玉のせ。それ以外は、店主のキャパオーバーのため、持ち込みか出前で対応願います(笑)。

Q.洗いものが嫌いな理由は?

A.洗うのはもちろん水切りかごに皿を積むのが苦手なんですよ。どうやってもうまくバランスよく重ねることができなくてストレスがたまる!

Q.次、MOREでどんな役を演じたいですか?

A.店主として喫茶店を成功させた今、次回はまた新たな事業を手がけたいですね。次は社長、IT企業の若手社長、やりましょう!(笑)。

REN NAGASE

1999年1月23日生まれ。King & Princeのメンバーであり、俳優としても注目を集めている。5月17日からNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』がスタート。ヒロイン永浦百音(清原果耶)の同級生・及川亮を演じる。主演映画『真夜中乙女戦争』が来年の冬公開予定

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