【NCT 127】のオンラインインタビュー会の模様をお届け! The 3rd Album『Sticker』

今日9/17、The 3rd Album『Sticker』リリース

NCT 127が3枚目のフルアルバム『Sticker』で待望のカムバック! NCT 127 The 3rd Album『Sticker』は、9/17(金)13時(以下、韓国時間)に各配信サイトから配信を開始し、タイトル曲「Sticker」のMVもYouTubeおよびNAVER TVのSMTOWNチャンネルなどで同時公開されました。
NCT 127 のメンバー(左から)ジャニー、ヘチャン、マーク、ジェヒョン、テヨン、ユウタ、テイル、ジョンウ、ドヨン
NCT 127 のメンバー(左から)ジャニー、ヘチャン、マーク、ジェヒョン、テヨン、ユウタ、テイル、ジョンウ、ドヨン

予約注文数212万枚を突破!! “ダブルミリオンセラー”を予告

今回のアルバムは予約開始わずか1日で予約注文数が130万枚を超え、9/15の時点では212万枚を突破し、自己最高記録を更新! ダブルミリオンセラーを予告し、より一層強力になったNCT 127のパワーが証明されています。このアルバムには、多彩なジャンルの全11曲を収録。

オンラインインタビュー会をダイジェストでお届け!

今日9/17(金)11:00より開催されたNCT 127 The 3rd Album『Sticker』オンラインインタビュー会に、統一感のあるフォーマルなスーツで登場したメンバーたち。また一段とかっこよくなったのが分かります!

メンバーがThe 3rd Album『Sticker』のエピソードを披露

テヨン
テヨン
テヨン「NCT 127 としては今年はじめてのオンラインインタビュー会です。『英雄』を越えられるものになるだろうかということを心配したりしましたが、僕たちの成長をお見せできるようにがんばりました。タイトル曲『Sticker』は、最初に曲名だけを聞いた時は『TOUCH』のように爽やかな曲かと思ったのですが、笛の音を聴いた瞬間、“そうだよな僕たちはこれだよな”と思いました。ユ・ヨンジン理事が僕とマークにラップメイキングの機会も与えてくれました」
マーク
マーク
マーク「とてもときめいている瞬間です。発売日は本当に幸せな瞬間です。タイトル曲はシグニチャーの笛の音が耳に残ります。新鮮なパフォーマンスで新鮮な姿をお見せできる曲です。今、テヨンさんが“お父さんお父さん”と言っていますが(笑)、お父さんのような存在のユ・ヨンジン理事に良い機会をいただき、一生懸命準備しました。テヨンさんと相談しながら、グループのことも考えながら(ラップを)作りました」
ドヨン
ドヨン
ドヨン「NCT 127 としては一年半ぶりのカムバックでわくわくどきどきしています。プロミスは個人的に大好きな曲で、好きな人と別れた後いつかまた会える日に伝えたい真心がこめられています。ファンの皆さんに再び会える日を待っていてときめく気持ちを込めています。MV撮影の裏話としては、タイトル曲『Sticker』のMVの最後に、ピンク色の砂嵐が起きるのですが、(砂嵐のために)撮影の時はスタッフも最小人数だけで行い、ワンテイクで撮らなくてはならなかったのですが、とてもかっこいい満足できるものになりました」
ヘチャン
ヘチャン
ヘチャン「(MC:『Lemonade』のヘチャンさんのパートが方言のようだとおっしゃる方が多いようですね)。はい、ボーカルのエンジニアの方からそう言われて、それからは僕もそう思うようになりました。(そこがこの曲の)キリングポイントかなと思いました。今回のフルアルバムは僕たちのボーカルやラップを、聴いても観ても楽しめると思います!」
ジャニー
ジャニー
ジャニー「コロナ禍の中、ファンの皆さんのことを思いながら一生懸命準備しました。『Lemonade』は苦い味を甘い味に変えるという意味が込められた歌詞で、僕たちはこの曲をとても愛しています。リラックスした姿でレコーディングができました。パフォーマンスもとてもかっこいいんですよ!」
ジョンウ
ジョンウ
ジョンウ「タイトル曲『Sticker』のパフォーマンスのポイントは、ハンドジェスチャーです! この曲のレコーディングの時に、僕のパートをユ・ヨンジン理事がみてくださったのですが “もっと味わい深く歌うように” と(アドバイスを)言ってくださいました。『Focus』は僕にとっては難しい曲でしたね」
ジェヒョン
ジェヒョン
ジェヒョン「『Focus』は僕にとっては簡単でした。なぜかというと、僕が普段好きで聴いている曲のリズムがこうなので、“あぁグルーヴィーなリズムだな”と思いました。タイトル曲の『Sticker』は、NEOな強烈な姿をたくさん入れられたと思います。グルーヴィーな感じもありながら(張りつけるシールの)ステッカーのようなねばねばした感じも出そうと練習してきました。パフォーマンスでは団体としてかっこいい絵を見せるようにしました。(今回のカムバックでは)何よりも僕たちも楽しみながら頑張りたいと思います」
ユウタ
ユウタ
ユウタ「皆さんの期待に応えられるようなアルバムになっていますので、集中して見守ってくださいね。(オンラインインタビュー会中に『Focus』のハイライト映像を観て)なんだか海に来ているよな感じがするのは僕だけでしょうか? この『Focus』は、海を背景に物語を展開する、感覚的なラブソングです。お互いのまなざしに惹かれる姿を、水の中にすべるように沈んでいく姿に例えて表現しています」
テイル
テイル
テイル「(ユウタさんが『Focus』の話しをしたのを受けて)あ、僕もそれを感じていました。『Focus』は、ユウタさんにどんどんこう沈んでいくようなハマっていくような(笑)♡ みなさんもこの曲にハマってください。そしてこの曲は、メロディラインがとてもグルーヴィーなんですね。雰囲気を出すために、僕もそうですが他のメンバーも苦労しながらレコーディングしたことを覚えています。それだけにとてもいいものができあがったので満足しています。充実したフルアルバムになっていますので見守ってください」

かっこよすぎる「Sticker」のMVをチェック!

NCT 127 엔시티 127 'Sticker' MV

注目!! 米「James Corden Show」で新曲初披露

また、NCT 127は今日9/17(金)13:37に始まる米CBSの人気トークショー「The Late Late Show with James Corden」に出演し、新曲「Sticker」のパフォーマンスを初披露。パワフルなパフォーマンスに全世界のファンの期待が集まっています!

NCT 127 The 3rd Album発売記念カムバックショー「NCT 127 WORLD PREMIER STICKER」も、9/18(土)13:00よりNCT 127の公式Youtubeチャンネル及びSBS MTV、MTV Asiaチャンネルなどを通じて全世界で中継される予定。見逃せません‼

NCT 127 profile

エヌシーティー イチニナナ●<活動グループ、メンバー数の制限がない>新たな概念をもった、次世代グローバルグループ”NCT”。その中でも日本・韓国・アメリカ・カナダと多様な国籍のメンバーで構成され、抜群のパフォーマンス力と表現力、そしてセンスの高い楽曲が各所で評価されている男性ダンス&ボーカルグループ”NCT 127”(エヌシーティー イチニナナ)。NCTは「Neo Culture Technology(ネオカルチャーテクノロジー)」の頭文字、127は韓国ソウルの経度を表している。 
2018年5月23日にJapan 1st Mini Album『Chain』で日本デビュー。
2019年4月17日にはJapan 1st Full Album『Awaken』をリリース。
2019年12月大阪城ホールを皮切りに、「NCT 127 Arena Tour ‘NEO CITY : JAPAN - The Origin’」をスタート。全国4か所8公演を終え、世界10か国27都市45公演の幕を下ろした。
2020年3月に韓国で発売した「NCT #127 Neo Zone」は全世界で140万枚以上売り上げ、米ビルボード各種チャートに連続チャートインを継続している。
2021年2月17日、満を持してJapan 2nd Mini ALBUM『LOVEHOLIC』を発売。
オリコンやBillboard JAPANのチャートでも1位を獲得し勢いは増すばかり。

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