殿堂入り

幸せを手に入れるためにはいくら必要? 『稼いだら幸せになれると思ってた』など話題の3冊【おすすめ 本】

最近発売された本の中から、おすすめを厳選して紹介!

最近発売された話題の本から、3冊のおすすめをご紹介します。

『やらねばならぬと思いつつ』〈著〉シオリーヌ 〈イラスト〉ゆままま

おすすめ本。『やらねばならぬと思いつつ』〈著〉シオリーヌ  〈イラスト〉ゆままま
近年その重要性が訴えられるようになった「性教育」。自分の子どもに限らず、周囲の子どもたちへの接し方でも考えさせられる場面は増えたはず。でも、何をどうしたらいいのかわからない——そんな大人たちに向けて、実用的な対応方法をまとめたのが本書だ。読み進めていくうちに、自分の中にあるさまざまな思い込みにも気がつくかも。(ハガツサブックス ¥1650)

『稼いだら幸せになれると思ってた』福々ちえ

おすすめ本。『稼いだら幸せになれると思ってた』福々ちえ
家庭の問題から、「お金がないと幸せになれない」と必死に働いてきたイラストレーターの著者だったが心が満たされない。自分の求める幸せを手に入れるためにはいくら必要なのか。本書は、そんな思いでお金の勉強を始め、「幸せの本質」と向きあうコミックエッセイだ。付属の「じぶん分析シート」で自身の幸せについても考えるきっかけに。(オーバーラップ ¥1210)

『あかずの扉の鍵貸します』谷 瑞恵

おすすめ本。『あかずの扉の鍵貸します』谷 瑞恵
森の中の洋館「まぼろし堂」には、さまざまな人の「歴史」と「秘密」が納められた「あかずの間」がある。家族を失い洋館を訪れた朔実は、館主の風彦とそんな「あかずの間」をめぐっていく。人は誰にも知られたくない、でも誰かには知ってほしい過去を持つもの。心の扉を無理に開けようとせず、タイミングが来るまで寄り添える人間でありたいと思える。(集英社 ¥1760)

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