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あの素敵ボイスをひとりじめ♡ 高橋一生さんが「ルーヴル美術館展」で音声ガイドに初挑戦!

高橋一生さんとの美術館デートが味わえる……!?

突然ですがみなさん、美術館は好きですか?……いや、質問を変えましょう。高橋一生さんはお好きですか? なぜ、こんなことを聞くかといいますと! 実は、5 月より国立新美術館で、9 月は大阪市立美術館で開催される「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」の“顔”ともいうべき、オフィシャルサポーター・音声ガイドに一生さんが就任されたんです!

高橋さんといえば、あの素敵な声が大好きな女子も多いはず。展覧会を見ている間、ひたすら自分だけに高橋一生さんが語りかけてくれる……こ、これはまるで「一生さんをひとり占めした美術館デート」ではないですか? 珠玉の芸術作品とあの一生ボイスとのスペシャルコラボとは、たまらないひとときになりそうな予感。

今回のお話を聞いた時の感想については、「音声ガイドは初めてでしたけれど、美術展に触れたり、美術館を訪れたりというのは日常的に楽しんでいたので、今回お話をいただいて嬉しかったです」(高橋さん、以下同)とのこと。

実際、普段の仕事と違い、何か意識されたことや苦労された点はありますか?

「 お芝居の場合だと人柄やキャラクターに対してアプローチの仕方が色々できるんですが、『音声ガイド』となると、大前提としてガイドなので“わかりやすく、聞き取りやすい声”を心掛けて臨みました。僕の声で眠くなっていないか、周りのスタッフに確認しながら収録しました」

眠くなるはずありません! 逆にその日はきっと眠れません(笑)!

高橋さんオススメの作品とは?

そんな高橋さん、今回は特別番組の撮影で、初めてパリ・ルーヴル美術館を訪れたそう。

「まず、パリという街が歴史の積み重なった全体で美術品のような街で、ところどころに芸術品があり、日常的に触れていると思うと、少しうらやましくも思いました。ルーヴル美術館は1日では時間が足りないですね! 今回は休館日に行かせていただきましたが、スムーズに動いていっても1日ではゆっくり回り切れないくらい多くの作品がありました」

たくさんの素晴らしい作品の中で、来場者の方に特によく観ていただきたい作品はありますか?

「『性格表現の頭像』は、至近距離で観てみて、写真では写実的だと思っていましたが、特に唇など、実はデフォルメされていて、大きく印象が変わった作品の一つです。『戴冠式の正装のナポレオン1世』も、時代背景をディティールまで精緻に作られていて、まるで戴冠式が現代に現れたような、ぜひ観ていただいきたい作品ですね」

「ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか」 開催概要 

会期 :5 /30 (水)~9 /3 (月)
休館日:毎週火曜日休館
※ただし8/14(火)は開館
開館時間 :10:00~18:00
※入場は閉館時間の30 分前まで
※金・土曜日は、6 月は20:00 まで、7・8・9 月は21:00 まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

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