30代で転職! アパレルからモデル事務所のマネージャー職に「新たな自分に出会えました」

30代で「変化を迎えた」先輩たちのルポ

30代が「もうおばさん?」「身動き取れなくなる?」なんて誤解! 転職・家購入・短期留学・結婚出産・独立を経て、20代の頃よりも楽しく強く生きている素敵な先輩に話を聞きました!

仕事でいろいろな人に出会う毎日! ご縁は無限です

ポジティブな方に進もう!
2009年 新卒でアパレル会社の営業に
半年で会社が倒産。社内の人に別会社を紹介される
同年 同業の新たな会社で再スタート
激務。10時〜22時勤務は当たり前。体調をくずす
2013年 9時〜17時勤務に憧れ医療関連会社へ
定時にウキウキ。福利厚生も充実していて満足
2016年 人間関係や仕事のやりがいに疑問
毎日のルーティンにむなしさを感じ転職を考えだす
2017年 知人の紹介でモデル事務所に転職
年下の先輩に仕事を教わる毎日。業界用語に悪戦苦闘
2021年 仕事にやりがいを感じ充実の日々
自分にしかできない仕事が楽しく毎日が新鮮

30代で転職を経験

「30代は、やっておけばよかったと後悔せずすむ年頃。なんでも挑戦してしかるべき!」

「“不夜城”と呼ばれたほど激務が続いたアパレル会社を体調をくずしてやめ、9時〜17時のOLに憧れて医療事務に。一時は満足するも同じ毎日にやりがいを見出せず、転職したのが今のモデル事務所のマネージャー職です。親は最初は猛反対。福利厚生がしっかりしていてボーナスも安定した会社をやめてまで、親からしたら(正直私も)どんな仕事なのかわからない職種なんて、と。でも“もう30歳。こういう機会もないし興味もあるしこれもご縁。一度飛び込んでみよう”と冒険したんですよね。結果、それがよかった。仕事を教えてくれる先輩は年下の場合もあるし、社内で飛び交うのはわからない業界用語。モデルとの接し方や気の配り方もよくわからず最初の頃はクタクタ。でも環境が変わったワクワクもあって一日24時間じゃ足りないと思えるくらいに毎日が刺激的でした。担当するモデルとは長い時間一緒にいるから当然情がわくし、信頼関係も築けるし、同じ目標がある。その目標を達成できた時には果てしない喜びが待っていて、二人三脚ってこういうことなんだとほかでは満たせない幸せがあるんです。もっと早くこういう仕事に出合いたかった。今転職を考えている人がいるなら、知らない職種に飛び込んでみるのもいいと思います。新たな世界と自分に出会えるチャンスだから」(福田彩乃さん)

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