• アナウンサー・女優 田中みな実さんの360度好印象眉 困り眉を見直して、ほどよい太さと平行のバランスを意識したら大人っぽくなりました
    「20代前半は細くて明るい色の困り眉でしたが、7~8年前、『少し大人な顔になりたい』と思い、前髪の分け目を変えて眉の色を少し濃くするようになったら『知的に見える』、『美人になった』といった言葉をいただけるように。眉ひとつでイメージがガラリと変わることを学んだので、今はTPOや役柄に合わせて太さや形、眉色を変えることも。基本の眉は、もともと平行である程度太さがあるのを生かしつつ眉尻だけはストンと落ちるように。そうすると横顔も映える気がするんです」(田中さん)
  • 田中みな実さん的Best眉アイテム
    「眉ペンシルは8年以上リピート。足りないところを描くのはもちろん、目尻にりりしさを宿すために必須です。パウダーは粉感の強すぎるものはNG。『エレガンス』のようにふんわりほどよく色づくものがお気に入り。眉マスカラも同様に、色とともにふわっとした毛流れを最大限生かせる『SUQQU』が大好きです。『ルナソル』のパレットの左上のごくごく薄い影色はノーズシャドウにベスト。淡い影が叶います。」
      A.エレガンス パーフェクト ブロウ パウダー BR20¥4000・B.エレガンス アイブロウ スリム BR25¥3800(セット価格)/エレガンス コスメティックス C.ボリューム アイブロウ マスカラ 02¥3000/SUQQU D.ルナソル セレクション・ドゥ・ショコラアイズ 01¥5000/カネボウ化粧品
  • 01 毛流れをブラシで整える
    Bのブラシでとかして毛流れを整えると隙間が埋まって見えることも。ナチュ仕上げに大切な工程
  • 02 パウダーはふんわりのせで十分
    Aのパウダーの左側2色を付属のブラシに取り、眉をふわっとぼかすようにON。眉頭はのせすぎ注意
  • 03 眉尻だけはぼやっとさせないこと
    眉の隙間を埋める。眉尻は眉山からストンと自然に落ちるようにBで描いてキレイめ仕上げを目指す
  • 04 赤みブラウン眉マスカラで整える
    Cの眉マスカラを毛流れにそって軽くつける。毛流れに逆らってつけると悪目立ちしてしまうから×
  • 05 眉頭から鼻すじへやわらかな影を
    Dのシャドウの左上を眉頭の下から鼻すじへすっとひとはけ。淡く影が加わることで眉が生きる
  • ワンピース¥16000/LAGUNAMOON イヤリング¥11000/Room403 表参道本店(Room403)

    Minami Tanaka
    たなか・みなみ●1986年11月23日生まれ、埼玉県出身。2009年TBSテレビに入社し、人気番組の司会を務める。14年よりフリーアナウンサーとして活躍。女優にもチャレンジ。10月から始まるフジテレビ系連続ドラマ『モトカレマニア』にも注目!