Huluオリジナル『悪魔とラブソング』浅川梨奈さん&飯島寛騎さんインタビュー!

6/19(土)全8話一挙独占配信♪

浅川梨奈さんと飯島寛騎さん
少女マンガ誌『マーガレット』と、オンライン動画配信サービス『Hulu』がタッグを組み、不朽の人気マンガをドラマ化するシリーズ「マーガレット Love Stories」。その第二弾として、2007年〜2011年に『マーガレット』で連載された『悪魔とラブソング』(作:桃森ミヨシ)が、6/19(土)全8話一挙独占配信されます!

主人公の可愛マリア役を務める浅川梨奈さんと、クラスメイトの目黒伸役を務める飯島寛騎さん。今回はこのW主演のおふたりに、作品の魅力はもちろん、ご自身の近況などもたっぷり語っていただきました!

飯島さんは愛されキャラ、浅川さんは圧倒的学級委員長!?

浅川梨奈さんと飯島寛騎さん
――今日の取材現場、とても明るいムードですね。おふたりの仲の良さも伝わってきます。
浅川「そうなんです。私たちももちろん仲が良いですし、ドラマの現場もとっても明るいんです」

飯島「ドラマの撮影現場は、常に誰かしらが笑っているかんじで。スタッフさんたちが明るい雰囲気を作ってくださって、そこにキャストが乗っかって、どんどん輪が広がっていった気がします」

浅川「本当に、スタッフさんのおかげで打ち解けられました。監督が率先して笑わせてくれたり、プロデューサーさんがバレンタインデーにチョコレートを差し入れてくださったり。そのチョコが、メインキャスト6人の顔写真がそれぞれプリントされたチョコで(笑)。“誰のチョコが最初になくなるか⁉︎”なんてやりとりでも盛り上がりましたね」

飯島「自分の顔がプリントされたチョコだけ残っていて、“誰か俺の顔を受け取ってくれ!”と無理矢理渡そうとしたりして(笑)。本当に楽しい現場でした」
 
――そんな空気のよい現場で打ち解けたおふたりが、お互いのことを紹介してみると? 
浅川「飯島さんは、最初はとてもクールな方だと思っていたのですが……、実際は楽屋で突然側転をしたり、みんなを笑わせてくれるムードメーカーでした。でも、撮影が始まるとガラッと真面目な雰囲気になるので、現場全体の空気も自然と切り替わる。何か言うわけではないけれど、行動で引っ張ってくれるんですよ。衣装&メイクチームの皆さんと一緒に、“飯島さんのこのギャップを世に広めたい!”といつも話していたんです。“このギャップが知られたら、飯島さんもっと人気出ちゃう!”ってイジりつつ(笑)。そんな風にみんながイジりたくなる、愛される人だと思います」
 
飯島「そうやって僕も思わぬ形で現場を盛り上げているみたいですが(笑)、浅川さんは現場を明るくしてくれる人。撮影が朝早くてもすごく元気で、笑顔でいてくれるので、朝が弱い僕は特に助けられました。あとは演技や歌唱力などでも現場を活気づけてくれるので、紹介するなら“圧倒的学級委員長”ですね!」
浅川梨奈さん
――浅川さんは少女マンガが大好きだそうですね。マンガ原作の今作に出演されることはどう感じますか?
浅川「マンガは本当に大好きで、家に1000冊以上あります。マンガだけでなくアニメやゲームもそうですが、原作があるものって既にファンの方がいらっしゃって、そのひとりひとりが自分なりの“正解”を持っていると思うんです。それが実写化されたら、自分が持っているのとは違う“正解”を提示されたような気持ちになる方もきっといますよね。だから私は、作品の核となる部分は絶対に守りたいと思って演じています。『悪魔とラブソング』のドラマ化が発表された時、ツイッターで“このマンガ昔読んでた!”や“あのシーンが好きだった”といったツイートをたくさん見かけました。ファンの方が作品のどの部分を好きなのか、なぜそのシーンが好きなのか、少しでもヒントがないかを検索したりもしました。そういった意見を参考にしつつ、実写化する意味も考えながら、可愛マリアの仕草や表情、立ち振る舞いを自分なりに作り上げたつもりです」
 
――このドラマの魅力をひと言お願いします!
飯島「僕が演じる目黒もそうですが、多くのキャラクターが成長していく様子を見ることができる、青春群像劇です。それぞれの表情や心情が細かく描かれているので、いろいろな視点で楽しんでいただきたいと思います」

浅川「原作を読んだことがある方もない方も、このドラマを観て『悪魔とラブソング』という作品全体を好きになっていただきたいです。作品の美しい世界観を楽しんでみてください!」

パーソナリティーをもっと知りたい! ミニQ&A

飯島寛騎さん
――好きすぎてつい食べてしまう“悪魔的”な食べ物は?
浅川「これ、2人でせーので答えるんですか?」
飯島「いや、記者の方は聖徳太子じゃないから。1人ずつ答えよう」
(一同、爆笑)
飯島「では僕から答えますね(笑)。友達にオススメされた辛ラーメンにハマってまして。汗をかきたくないので普段辛いものはあまり食べないのですが、最近はつい食べちゃいます」
浅川「私は甘いミルクチョコレートが大好きで。バレンタインに私も現場の皆さんに差し入れしたのですが、自分用に買ったものの方が多くなっちゃいました(笑)。おいしいチョコレート屋さんを探したり、スイーツ巡りをするのも大好きです♡」
 
――いつも持ち歩いているお守りアイテムは?
飯島母が使っていたシルバーのブレスレットですね。僕は手首が細いのでメンズのものはサイズが合わないことが多くて今まで持っていなかったんです。でも、母のものがサイズもちょうど良くて。上京する時に“使わないでしょ?”と言ってもらってきちゃいました(笑)」
浅川「香水ですね。もともと香りのものが大好きでたくさん持っているのですが、『PERFUME OIL FACTORY』の金木犀の香りだけは必ずポーチに入れています。ポーチを開くだけでいい香りが広がって、気分も上がるし安らぐんです」
 
――好きなラブソングは?
浅川AAAさんの『愛してるのに、愛せない』や『さよならの前に』が大好きです。ラブソングというか、失恋ソングが好きですね。特に“辛いけど、また頑張ろう”という歌詞のものを聴くと、恋愛も仕事も関係なく励まされます」
飯島「パッと頭に浮かんだのは、Superflyさんの『愛を込めて花束を』。自分がロマンチストなので、誕生日のサプライズをされて照れている人とかの表情を見るのが大好きなんです。だから愛を込めて花束を贈る、というシチュエーションにすごく憧れますね」
 
――カラオケでよく歌う鉄板曲は?
飯島反町隆史さんの『poison』をよく歌います。最近の曲は、男性ボーカルでもキーが高くて歌えない……!」
浅川「ヒトカラもよくするのですが、歌うのはアニソンが多いですね。『五等分の花嫁』や『ラブライブ!』など、たくさんキャラクターが出てくる曲なら、各キャラクターの声に似せて歌ったりとか!」
飯島「え、じゃあ『五等分の花嫁』5人分歌い分けるの? フータローくん、上杉、フータロ~~的な部分も?」
浅川「そうそう! でもそういう時にちょうど店員さんがドリンクを持ってきてくれて……次からは飲み物が来てから歌おう、と心に決めました(笑)」

フレッシュでキュートなふたりが演じる「悪魔とラブソング」は、Huluで6/19(土)から全8話一挙独占配信。是非チェックしてくださいね!

プロフィール

浅川梨奈

あさかわ なな●1999年4月3日生まれ。映画「14の夜」(2016年)で長編映画デビュー後、映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』や、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』等話題作に数多く出演。映画『胸が鳴るのは君のせい』(公開中)、待機作に『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル』(8/20公開)がある。自身のオンラインコミュニティ『あさかわうぃず』も話題。

飯島寛騎

いいじま ひろき●1996年8月16日生まれ。第28回ジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリを獲得後、2016年には『仮面ライダーエグゼイド』で主演デビュー。ドラマ『チャンネルはそのまま!』、『PRINCE OF LEGEND』、映画『愛唄-約束のナクヒト-』、『ブレイブ-群青戦記-』など話題作に多数出演。現在放送のドラマ『警視庁・捜査一課長 season5』にレギュラー出演中。映画『未来へのかたち』公開中。

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