【King & Princeインタビュー】特集 - 冬の過ごし方や思い出に残るエピソードは?

King & Prince はどんな冬を過ごしてる? メンバーの想いをインタビュー

寒い冬、恋がしたくなる季節。King & Prince のメンバーは何を想い考えどんな毎日を過ごしているの? 冬の日常、冬の想い出、冬の恋、もっと近くで感じたいKing & Princeと過ごす冬。2020年を振り返りながら今年・2021年へと想いも。今回はMORE2月号のインタビュー記事をまとめてお届けします。

【King & Prince と過ごす冬】岸 優太編

King&Princeの岸優太
Yuta Kishi
1995年9月29日生まれ。2020年は『24時間テレビ43「愛は地球を救う」』のメインパーソナリティーを務め大きな話題に。まっすぐ誠実なキャラクターが誰からも愛される“愛され男子”

冬の僕は自分への“小さなご褒美”多めです(笑)

「正直、冬は好きじゃない。春夏秋冬で順位をつけるならビリ、常に夏と最下位を争っています。その理由はなんといっても寒さ。ふとんの中でぬくぬくするのは最高ですが、仕事には向いてない、つまりは朝起きるのがつらい。街でイルミネーションが輝き始めるとテンション上がるどころか落ちますからね、『ああ、冬が来ちゃったな今年も』って。

そんな冬を乗り越えるために必要なのが暖かいニットとアウター。ただ、これね、温度調節が難しい。暖かい場所では汗だくになるから、本当に困ってしまう。着る服がどんどん増えて重装備になるあの感じも僕は苦手で。部屋の中ではギリギリまでタンクトップと短パン。暖房をつければ真冬も軽装で頑張れないこともないですけど……部屋が暖まるまで待つあの時間もイヤなんですよ。これだけ文明が発達しているんだから、一瞬で暖まる機能が開発されてほしいと思いますよね。個人的には5Gよりもそっちを優先してほしいと思っちゃいます(笑)。

って、『イヤ』だの『苦手』だの連呼しちゃいましたけど。クリスマスやお正月に街が盛り上がる感じは好きなんですよ。あのウキウキ感につられて『なんかいいことあるんじゃないか』ってムダに期待しちゃったりして。
まあ、結果、何も起きないんですけど(笑)。で、寂しい心を癒すために“自分へのご褒美”を用意してみたりして。たとえば、いつもより高価なアイスをお店で買うとか。いや本当、可愛いもんですよ。心に隙間が生まれる季節だからこそ、冬の僕は“小さなご褒美”が多めです(笑)」(岸 優太)

冬の岸優太について教えて!

Q.冬の“あるある”は?
「冬は健康重視で防寒対策に身を捧げるので、僕、おしゃれができなくなるんですよ。ジーパンも寒いからはけないし、時計も手首がヒヤッとするからつけない、やはり冬はジャージがいちばん」 

Q.冬の生息場所は?
「リビングのソファの上、ブランケットの中」 

Q.冬の好物は?
「クラムチャウダーが大好きで。冬のスープはおいしい、神の領域です」 

Q.プレゼントに欲しいのは?
「家、欲しいですね。吹き抜けのリビングと地下があり、ガレージにはすごい車。わかりやすいお金持ちの家、欲しいですね(笑)」

【King & Prince と過ごす冬】神宮寺勇太編

King&Princeの神宮寺勇太
Yuta Jinguji 
1997年10月30日生まれ。「国民的彼氏」の異名を取るほど優しく頼れて、ときどき、おちゃめ。12月10日からスタートしている舞台『DREAM BOYS』に出演。この冬も岸優太と共に帝国劇場の舞台を飾った

賑わう街や人々を横目に「冷静」を貫く、23歳の冬

「僕にとって冬は舞台が始まる季節。ほぼ毎年帝国劇場で過ごしているから、冬の想い出ってあまりないんですよね。友達が旅行やスノボを楽しんでいるのを横目に僕は劇場へと向かう……昔は『寂しい』という気持ちもあったのかもしれないけど、最近は何も思わなくなりました。もうね、友達からの誘いすら来なくなりましたからね。現在、冬の神宮寺勇太はいたって冷静です(笑)。

この季節になると、一年を振り返るインタビューが増える。それは自分を見つめ直すいいきっかけになるんだけど。基本的に僕、時間で区切らない人なんですよ。今も昔もずっと続いている道を歩き続けている、そんな感覚なんです。区切らないのは季節も同じ。『冬だから』と意識することもあまりなくて。ふとんもオールシーズンOKなものを使っているし、ソファには一年中ブランケットが。夏は使わないけど、置く場所がないからずっとそこにあるっていう。生息場所がリビングなのも春夏秋冬変わらないしね。変化があるとするなら厚着になるくらい。季節に対して特別な感情はない、冷静な神宮寺勇太です(笑)。

ただ、最近は冬が少しずつ好きになっている気がする、そのきっかけはコーヒーを好きになったこと。温かいコーヒーは冬のほうがおいしい気がする。あと、インナーダウンとの出合いも大きいかな。それさえあれば寒い外にも出かけようって気持ちになるしね。冬のいいところ、少しずつ見つけ始めてます、まだ数ミリだけど(笑)」(神宮寺勇太)

冬の神宮寺勇太について教えて!

Q.「冬が来た」と感じるのは?
「朝起きて“寒い”と思った時、外に出て“冷たっ”と思った時(笑)」 

Q.冬にやりがちなことは?
「ものすごく着込む! 重ね着しまくる! インナーダウンは必須!」 

Q.冬の苦手ポイントは?
「朝起きるのがつらい。夏と冬では起きるまでの時間に軽く15分くらいの差があるからね」 

Q.冬のコーヒーの楽しみ方は?
「マイタンブラーを持ち歩く。家の中でもすぐにいれて、アツアツのコーヒーを楽しんでます」 

Q.プレゼントに欲しいのは?
「家政婦さん(笑)。家事、全部お願いしたい!」

【King & Prince と過ごす冬】平野紫耀編

King&Princeの平野紫耀
Sho Hirano
1997年1月29日生まれ。2020年はドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』が話題に。歌も踊りも演技もこなし、バラエティ番組では天然を武器に爆笑を巻き起こす多才なオールラウンダー

鼻の奥が寒さでツーンとなる、冬の空気はすごく好き

「僕、極度の寒がりで。暖かい家の中にいるのにナゾに手先だけかじかんだりするんですよ。基本、冬はベッドのまわりにモノが多め。手の届く場所に必要なものを全部置いて、休日はふとんの中から出ないスタイルを貫きがち。つまりは僕、冬はかなり苦手です。ただ、息を吸うと鼻の奥が『冷たい』を通り越して『痛い』になる、
あのツーンとする感じは好きなんですよ。それを味わいたくて、冬の平野紫耀は寒いくせに車の窓を開けがち。

朝、ドアを開けて外に出た時にやってくる“早朝ツーン”もいいんだよなぁ。霜柱を踏みながら学校に向かったことや『あいつと一緒に登校していたな』とか、懐かしい気持ちになるから。あと、体は温まっているんだけど空気だけ冷たいっていう、冬の露天風呂のツーンも好き。つまりは寒暖差のある場所が好きなんですかね、僕?(笑)。

この仕事を始めてから冬は忙しい季節になった。冬の想い出はこの世界に入る前のものがほとんど。おじいちゃんの家でたき火をしたこと、平野家一同でバスを借りてスノボに行ったこと。そこでいつも泊まる宿がカメムシ天国で。あれ、本当にイヤだった。でも、お正月は好きだったなぁ。親戚の家を回って、いとこと遊んで、お年玉もらって、もちついて……あれ、もちつきはしてないか。いや、していたか。でも“もちつき”じゃなくて“もちねり”? なんかもちをひたすら練っていた記憶が。で、丸くなったもちに大好きなきなこをまぶして朝昼晩エンドレス。きなこもちってなんであんなにおいしいんですかね?」(平野紫耀)

冬の平野紫耀について教えて!

Q.「冬が来た」と思うのは?
「白い息が出た時。そして“ついに冬が来たか”と絶望(笑)」 

Q.冬の憂うつポイントは?
「僕、シャワー派なのでめったに湯ぶねに入らないんですよ。つまりは体が冷えるのも早い。ドアを少し開けてバッとタオルを取って、バッとパンツをはく、この瞬発力は年々鍛えられています(笑)」

Q.欲しいものは?
「英語を話せる能力。レッスンを受けてはみたものの本当に進まない。一個習うと、その前に習ったことを忘れてるから、キリがないんだよなぁ。ゴール地点が全然見えない。完全に迷子です」

【King & Prince と過ごす冬】髙橋海人編

King&Princeの髙橋海人
Kaito Takahashi
1999年4月3日生まれ。保育園時代から始めたダンスを武器にステージでは迫力のパフォーマンスを披露。マンガ家の顔も持つ芸術家肌の右脳派。最近ではドラマ『姉ちゃんの恋人』で安達和輝役を好演。『坂上どうぶつ王国』にも出演中

カラダもココロも“あたたまるもの”欲しています

「髙橋家の冬といえば鍋。母親が好きなので食卓に並ぶ頻度が高めで、気づいたら僕も大好きになっていました。母の作るみそ鍋、寝る前に飲むホットミルク、寒い冬は“温まるもの”を摂取したくなる。それはカラダだけでなくココロも同じ。寒いからなのか、人肌恋しくなる恋の季節だからか、冬はなんだか寂しくなる。だからこそ、冬の僕は恋愛ソングを聴きがち、悲しい失恋ソングを聴きがち、aikoさんを聴きがち。で、とことんせつなく寂しくなって立ち直る、それが僕の“心の温め方”。前の冬、雪が降った日も窓の外を眺めながらひとりでずっと聴いてましたからね。

冬はイベントが盛りだくさんな季節だけど、僕がいちばん好きなのはお正月。元旦はすべてがゼロに戻るというか。そこから新たな一年がスタートするから、自分も生まれ変わったような気持ちになるんですよね。初詣でおみくじを引くのも毎年の楽しみ。ちなみに2020年は大吉で、僕が見た365日占いでも誕生日の4月3日が1位だったの。実際、大変な一年だったけどよいこともたくさんあった。そのひとつが人との出会い。ナオト・インティライミさんと仲よくなれたの、うれしかったな。実は僕、幼い頃にナオトさんのバックダンサーを務めたことがあって。それが19年のアルバムでは曲を書いてもらったり、今では一緒に食事に行ける関係になっているから、人生って面白いよね。

この冬もそんな素敵な出会いがあるといいな、と思いつつ、冬の僕はまるで“ベッドニート”みたい。最近はふとんの中で『ディズニーチャンネル』を永遠に観ている。これじゃあ出会いも望めないから。まずはベッドからちゃんと出て、廉からもらった『ヒルマイルド』で乾燥肌ケアでも始めてみようと思います(笑)」(髙橋海人)

冬の髙橋海人について教えて!

Q.冬の楽しみは?
「スノボ。初めて行った時からわりとうまく滑れて。小さなジャンプ台も跳べたの。ちなみに愛用のウエアは『Kis-My-Ft2』の千賀(健永)君からのいただきもの。白に緑の迷彩柄」 

Q.冬に欲しいのは?
「ハイテクな洗濯機」 

Q.冬の必需品は?
「僕、マフラーが好きなんです。今はベージュのカシミアのがお気に入り」

Q.女の子にクリスマスプレゼントをあげるなら?
「ハンドクリーム。選ぶのは僕の好きな香り。一緒にいるだけで心地よくなるし、手もつなぎたくなるでしょ? 僕色に染め上げます(笑)」

【King & Prince と過ごす冬】永瀬 廉編

King&Princeの永瀬廉
Ren Nagase
1999年1月23日生まれ。2020年は映画『弱虫ペダル』が話題に。2021年春からはNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演。その多彩な魅力で全国の女性のハートを射抜く「国宝級イケメン」であり「おしゃれ番長」

冬の永瀬廉は穏やか、かなり穏やか(笑)

「夏に比べたら冬は好き。暑さよりも寒さのほうが断然こらえることができる。また、冬は単純に洋服をたくさん着ることができるから、おしゃれが楽しくなるのも“好き”ポイント。最近もワイドパンツを5〜6本、それに合わせてニットも買って思いきり散財。少し買いすぎたかもしれない(笑)。季節によって、洋服だけでなく身にまとう香りも変えます。冬は同じブランドの男性用と女性用の香水を混ぜて使っていて。どんな香りかひと言で表現すると『外国』。海外のリビングって感じ。つまりは、温かみのあるリラックスできる香りってこと(笑)。

鍋好きの僕的に冬は“美食”の時季でもあって。もつ鍋もブリしゃぶもいいけど、楽しみにしているのがフグ鍋。メンバーと行くなら何鍋を食べるか? それは完全にフグ鍋でしょ。理由は『オレが好きだから』、ただそれだけ(笑)。暑い夏はイライラしがちだけど、寒い冬はしない。冬の永瀬廉は基本穏やか。かなり穏やか。せっかちな性格ゆえに普段は行列に並ばない僕ですが、冬なら並べる、たぶん(笑)。

ただ、衣替え時季はイライラしているので要注意。冬服って重いから、クリーニング屋さんに引き取りに行くだけで大変じゃないですか。ロングコートを引きずりたくないから必死に両腕を上げて掲げて帰宅。筋肉痛になったりしてね。あ、あとパーカを洗濯している時も注意。フードが乾かなくてイライラするから(笑)。あれ本当に困る。パーカをはおるか、ロンT一枚で乗りきるか、部屋着もそれ基準で悩むもんね。おしゃれは楽しいけどケアが大変、そこだけは冬の嫌いなところ!」(永瀬 廉)

冬の永瀬廉について教えて!

Q.冬のお気に入りアイテムは?
「お高めのものから安いものまで黒のニットを数枚購入。で、結果、よく着るのはいちばん安いニットっていう(笑)」 

Q.好きな冬の女子の服装は?
「ロングのタイトスカート、トップスはニット、最高♡」 

Q.冬にやりがちなことは?
「ウォーターサーバーの温水を水で割る、お湯の水割り」 

Q.欲しいものは?
「趣味のものを置く部屋」 

Q.1月23日の誕生日、想い出に残っているのは?
「20歳の誕生日。メンバーがメッセージを書いてくれたシャンパンボトル、今も大事に飾っています」

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