グルメにお部屋に大自然・・・・・・♡ 女子のわがまますべてが叶う『星野リゾート トマム』が無敵!

旅がテーマの月間特集「夏は短し、旅せよ乙女☆」も7回目に。先週に引き続き今回も、旅好きライター愛ちあんが現地のプレスツアーに参加して身をもって感じた、北海道女子旅の魅力をたっぷりお届け♡ 第二弾は『星野リゾート トマム』編です♪

この夏の女子旅は北海道へ! 第二弾は「トマム」編をお届け!

デイリーモアがこの夏おすすめする北海道への女子旅♡ 先週の『OMO7 旭川編』は見てくれましたか? 2週目の今回は、“泊まってみたい”と憧れている女子も多いハズ♡ 北海道最大級の滞在型リゾート『星野リゾート トマム』(以下『トマム』)編! 東京ドーム213個分の広さを持つ敷地内には、日本最大級の波のプールを備えた室内プール「ミナミナビーチ」や、建築家・安藤忠雄さんが手がけた「水の教会」(大阪の「光の教会」、兵庫の「風の教会」とあわせて教会三部作と呼ばれる)など魅力がたくさん。

スキー場など冬のイメージが強いかもしれませんが、夏に訪れても十分すぎるほど充実した時間を過ごすことができるんです♪ 今回は、昨年6月に誕生したキュートな客室や、絶景を眺めることのできる展望スポットなど、プレスツアーでの体験をもとに夏の女子旅にぴったりな内容を盛りだくさんでお届けします!

「牧場ラウンジ」に「牧草ベッド」……。ここでしかできない経験に大興奮間違いなし!!

北海道といえば、やはり”大自然”。山々に囲まれた『トマム』では、その場にいるだけでも大いに自然を感じることができるうえ、さらに満喫することのできる仕掛けやアクティビティがいっぱい!!  春は「花咲くトマム」として花びらで描いた花模様が広がるフォトジェニックな「花咲くウェルカムコート」、秋はじゃがいもを主役にしたハロウィンイベント、そして冬は極寒の地ならではの、カフェやアトリエがすべて氷でできた氷の街「アイスヴィレッジ」など、季節ごとに違った体験をすることができます。
そして夏はカヌーラフティング。とにかく水辺が気持ちいい! カヌーではセミや鳥の泣き声を聞きながら、のんびり景色を眺められるところもポイントです。


そしてこの夏、9/30(日)までの限定で「ファームエリア」に新たに誕生したのが牧場をテーマにした屋外ラウンジ★
もともと約700頭の牛が飼育されていた本来の美しい土地の姿を楽しんでほしいという思いで作られた「牧場ラウンジ」には、牧草を使ったソファや丸太のテーブルなどが設けられ、馬や牛などの動物や、目の前に広がる山の景色を堪能することができます。
360度、見渡す限り緑。 “北海道はでっかいどう・・・・・・”と素で思った瞬間。大自然の中にいると、なんだか心も洗われます。
ヤギに近寄ると、ほかの女子にはなついたのに 、私はそっぽをむかれるという(笑)。空気の読めるヤギだ・・・・・・(笑)。そんな場面も記憶に残る旅の思い出。
ソファカバーやクッションがカラフルで可愛く、写真映えも◎! でもなんといっても自然の緑が1番の映え要素☆ サンドウィッチやスイーツをテイクアウトしてここで食べる、なんていうのもいいですね。
私のようなアクティブ女子は大きな「牧草ロール」の上に飛び乗ってのんびりする、なんていうのもあり(笑)。
また近くには、ベッドに牧草を敷きつめた「牧草ベッド」も☆ ふかふかのベッドに寝転びながら感じる北海道の風は心地良く、あっという間に眠気がやってきますよ。(実は本当にちょっと眠ってしまいました)。
そして、『トマム』にきたなら早起きしてでも絶対に行くべきなのが、10/15(月)まで営業している「雲海テラス」!! 標高1088mに位置するこちらでは、【雲の上で過ごす、この上ない特別な体験を】をコンセプトにつくられた「Contour Bench(コンターベンチ)」や、ソファに座ってくつろぐことのできる「灯台デッキ」など6つの展望スポットから絶景を眺めることができます。ちなみに「コンターベンチ」は、自然の地形を生かし、等高線(コンター)をイメージしたそう。
雲をモチーフにしたドリンクなどがそろう「てんぼうかふぇ」と隣接した「港デッキ」もそのひとつ。

「雲海テラス」の営業時間は時期によって異なりますが、8/31(金)までは早朝5時から8時。北海道の朝は夏場であっても気温が10度を下回る日もあるので、長袖のフリースやウィンドブレーカーなど暖かい服装で行くのがベターです。
「雲海ゴンドラ」に乗って山頂に向かいます。冬はゲレンデになる山道。夏は緑がいっぱいで涼しげです♪ 山頂に降り立ってからはアップダウンのある道を歩くので、歩きやすい靴で行くのもポイント!
昨年9月に完成した「Cloud Pool(クラウドプール)」。ふわふわと、雲の上にいるような浮遊感を味わえる雲形のハンモックの地面からの最大の高さは約8m!! この日は強風だったので、飛ばされそうな恐怖も味わいながら(笑)寝そべってきました。右も左も、さらに上にも下にも景色が広がるのは初めての体験でした。
210度の景色を見渡せる、雲の形の展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」。遠くの山々まで見渡すことができ、北海道の大きさや自然の迫力を改めて感じること間違いなし☆
「Sky Wedge(スカイウェッジ)」は船の舳先のようにせり出した展望スポット。“映画のワンシーンのような一枚が撮れる♪” とカメラ女子に人気の場所です。

そして9月には、雲をかたちづくる「雲粒」をイメージした大小さまざまなサイズのクッションが15mにわたって設置される「Cloud Bed(クラウドベッド)」、地上3mほどの高さにバーカウンターとイスが並べられた「Cloud Bar(クラウドバー)」と、7つめ8つめとなる新たなスポットが誕生する予定で今後も目が離せない☆

雲海の発生確立は、シーズンを通しておよそ40%。今回はあいにく雲海を見ることはできませんでしたが、それでも十分楽しむことができました♪ というか、まったく雲がなくてここまでキレイに景色を見ることができるのは逆に珍しい、と晴れ女を発揮してしまったようです(笑)。次訪れたときこそ、絶景の雲海を見てみたいなあ・・・・・!

『トマム』に女子旅なら、泊まる部屋は「雲スイートルーム」で決まり☆

さて、次は宿泊する部屋について。『トマム』内の客室棟は、私が泊まった展望ジェットバス・サウナ付のオールスイートのホテル『リゾナーレトマム』と、利便性が高く、ファミリーやアクティブに過ごしたい方におすすめな『トマム ザ・タワー』の2つ。どちらも広々とした部屋で非日常的な空間が広がりますが、女子旅にぴったりなのは、『リゾナーレトマム』に1室のみの「雲スイートルーム」
“「雲海テラス」で体験する絶景だけでなく、滞在中ずっと雲海を感じてほしい”という想いから生まれたこの部屋は、「雲ベッドルーム」「雲泡(くもあわ)バスタイム」「雲アメニティ」など至るところで“雲”が表現され、そのこだわりっぷりに思わず感心してしまうほど。
クッションは柔らかくて肌触りもよく、ずっと抱きしめていたいほど。
モコモコの泡の中、入浴を楽しめる「雲泡(くもあわ)バスタイム」。何歳になっても“泡風呂”ってわくわくして楽しい♡
ルームキーも雲、クッキーも雲、ハンガーも雲、靴べらも雲・・・・・・! こだわりがすごい。そしてかわいい♡

そして、ぜひ利用してほしいのが2泊3日の「雲ガールステイプラン」
「雲スイートルーム」に宿泊し、「雲泡(くもあわ)バスタイム」などを楽しむだけでなく、ベッドルームにたくさんの風船やスモークを充満させ、まるで雲海が発生したかのような演出を楽しむことができます。またこのとき、『ジェラートピケ』のふわふわ素材のパジャマまで用意されているんです! また「雲あさごはん」「雲ディナー」など、食事までとにかく雲尽くし★
「雲あさごはん」では、トマムに発生する代表的な雲海「太平洋産雲海」と「トマム産雲海」を表現した2種類の「雲海おかゆ」のうちどちらかを選び、そのほかに米卵を使用した「白いだし巻き卵」、ふっくらとした身の魚「ネボッケ」など、健康的なあさごはんを味わうことができます。薄味で、健康的な献立に“こんな朝ごはん何年振りだろう・・・・・・。”としみじみしてしまいました。
プライベートダイニングにていただく「雲ディナー」は、前菜からデザートまで全6品の豪華なコース料理。夜明けから雲海が発生し、消えてゆくまでの様子を表現したメニューはどれもおいしく、目の前で水蒸気を発生させ仕上げる魚料理や、スモークをたいた状態で提供される肉料理など演出にもこだわりが。エンターテイメント感溢れるディナータイムは盛り上がること間違いなし♡

見た目もキュートでとびきりおいしい♡ 女子におすすめのグルメ5選!

もちろんほかにもおいしいグルメは目白押し! 『トマム』には、和食・洋食・イタリアン・・・・・・などジャンルの違う様々なカフェ・レストランが全部で約21店舗。その中から、女子にぴったりのおすすめグルメを5つピックアップしました♡
【その1】「ソフトクリーム」! ファームエリアの「Milk Stand(ミルクスタンド)」でも購入することができます。濃厚なのにすっきりという不思議な味わいに、きっとやみつきになってしまうでしょう♡ 私は1日で2回食べました(笑)。
【その2】おなじく『ゆきの』「クープ」。イチゴやメロンなどのフルーツとクリームなどを筒状の器に盛りつけたオリジナルスイーツ。15種類もの中からどれにしようか悩んでしまうこと間違いなし♡ あれもこれもと手が伸びてしまうので食べすぎ注意です!
【その3】カフェ&バー『つきの』のサンドウィッチ「とまこっぺ」。ミルクパンにサーモンやメンチカツを挟んだ食事系、ハスカップやあんこを挟んだスイーツ系のものまで、北海道ならではの素材をサンドして仕上げたお店の名物メニュー! 見た目も可愛らしく、ランチや小腹がすいた時などにぴったり☆
【その4】そして夜には『つきの』にて8/31(金)までの限定で開催されている「とうきビアガーデン」でビール片手にトウモロコシを丸かじり!! しょうゆバターやメイプルシナモン味などのトウモロコシと、「旅のはじまりのビール」「フルーツビール」の組み合わせは最高です☆
【その5】『てんぼうかふぇ』「雲海ソーダ」はわたあめがのっていてフォトジェニック!! ブルーの色合いも可愛く写真映えします。絶景を背景に、ぱしゃりと1枚残してください♪


ラーメンやジンギスカン、スープカレーや海鮮など、とにかく気になるお店はいっぱい! 滞在中、きっっとお気に入りの味に出合えることでしょう

あれもこれもが叶う『トマム』は欲張りな女子にぴったりの場所だった♡

“可愛い部屋に泊まりたい”、“おいしいご飯が食べたい”、“せっかくならそこでしかできない特別なコトをしたい”、“とにかく映える写真をいっぱい撮りたい・・・・・・。” 女子の旅はいつだって欲張り! あれもこれものわがままをすべて叶えてくれる『トマム』は無敵♡この夏は『トマム』へ女子旅、行くしかないでしょ!!

 

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『星野リゾート トマム』

住所:〒079-2204 北海道勇払郡占冠村中トマム
電話:0167-58-1111(代表電話)

 →『星野リゾート トマム』公式サイトはこちらから!

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