睡眠のために避けるべき「意外なNG習慣」とは!?

眠活で“なんか不調”とさようなら!

なんとなく体がスッキリしない季節の変わり目。そんな時こそ頼りになるのは、日々の眠活! まだ残暑厳しい秋の初め、朝から疲れている、寝つけないといった眠りの悩みを解消&ぐっすり眠るコツを解説!

教えてくれたのは

睡眠コンサルタント 友野なおさん
友野なおさん
睡眠コンサルタント。『眠れないあなたを救う「睡眠ファースト」』(主婦の友社)など著書多数

睡眠のために避けるべき意外なNG習慣ってありますか?

寝室にビビッドカラーはNG

「視覚は情報の87%を占めるといわれ、目に入る色によって筋肉が緊張したりゆるんだりします。寝室のインテリアや寝具は、神経を興奮させるビビッドカラーではなくやさしい色合いに。また、通勤帰りの電車などで眠ると夜の眠りの質を低下させるおそれがあるので、寝ないように注意!」(友野さん、以下同)

女性に多い眠りの傾向はある?

ストレスを抱えやすく眠りに影響が表れがち

女性はストレスから睡眠に影響が表れやすいように感じます。パジャマに着替えることも含めて入眠儀式につながるアイテムを賢く取り入れましょう。また、コロナ禍による不安やストレスで眠れない人も増えています。枕やぬいぐるみなどを抱きしめて眠ると心理的サポートに」

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息をしているようなお腹の動きで睡眠やリラックスに最適な呼吸リズムをガイド。呼吸しながら抱きしめて幸せな寝落ちへ。
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