【TWICE】インタビュー特集 - 彼女たちが今伝えたいメッセージとは?

9人で描いていく、新しい音楽、輝ける場所、笑顔の日々。

2020年に韓国デビュー5年、日本デビュー3年を迎え、どんな時も挑戦を恐れず、未来へと歩みを進めるTWICE。そんな9人のリモート撮影&インタビューをお届け! 長い時間を共に過ごしてきたからこそわかるメンバーの魅力、ファンの存在の大きさ、さらには、音楽にかける思いなど、彼女たちが今、世界中にいる「あなた」に伝えたい言葉、そして、笑顔を忘れない彼女たちの日常をたっぷりとお伝えします。TWICEと「あなた」がこれからつくり出す景色への希望を胸に、再び会える日まで9人の進化は止まらない!

2021年MORE1月号、2月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。
TWICEのメンバー
トゥワイス●9人組ガールズグループ。2015年10月に韓国デビュー、2017年6月に日本デビュー。ファンの呼称は、ONCE(ワンス)。19年春には韓国でデビューしたガールズグループとしては初のドームツアーを実施。また、20年はオンライン公演『Beyond LIVE - TWICE : World in A Day』を開催し世界中のファンと交流。11月には、日本7thシングル『BETTER』を発売。これにより日韓CD販売枚数1000万枚突破の記録をつくった。

TWICEメンバー全員が撮影についてトーク!

9人の絡みあう個性がTWICEを光り輝かせる

——MORE史上初、2号連続表紙を飾ったTWICE。まずは撮影が決まった時の率直な感想を聞かせてください!

ミナ ファンの皆さんに会いたくても会えない日々が続いているなか、MOREを通して皆さんに挨拶することができて、うれしいです。

ジョンヨン 読者の皆さんには、「2号も連続でTWICEに会えた♡」と思ってもらえたら最高です!

ツウィ 日本の雑誌の撮影は久しぶりだったので、楽しかったです♪

ジヒョ 今回は韓国での撮影でしたが、次は日本で撮影したいです!
——2020年に、韓国デビュー5年、日本デビュー3年を迎えたTWICE。お互いのことをよく知るメンバー同士で、賞を贈りあうとしたら?

ナヨン まず、モモちゃんに“クオリティ賞”を贈りたいと思います。

全員 おぉ〜! 授賞理由は?

ナヨン 新曲『BETTER』の振りを覚える時もそうだったけど、難易度が高いダンスをモモちゃんの隣で練習するとできるようになるから! モモちゃんがセンターで踊るたびにメンバーも刺激を受けて、TWICEのパフォーマンスレベルが上がる!

サナ わかる〜! すごくいい賞!

モモ 照れる(笑)。ミナちゃんは先生との振付けの練習中に、立ち位置のアイデアを積極的に出してくれるし、あらゆる場面でわからないことがあると真っ先に教えてくれる! すごく頭の回転が速いから、“ジーニアス賞”をあげたい。

ダヒョンチェヨン  賛成! ミナさんは、率先して意見を出す人♡

ミナ 練習の時は、つい熱弁しちゃうの(笑)。チェヨンちゃんは、MVのイラスト制作に携わったり、休日も絵を描いたりして、好きなことや得意なことを頑張っているよね。

ダヒョン (絵が描かれた紙を持ってきて)さっきの待ち時間も描いてて。これぞ、チェヨンちゃん(笑)。

モモ ファッションも個性的で、自分のカラーを持っているところが好き。TWICEが新しいコンセプトに挑戦する時に、一歩踏み出す勇気をくれるし、ほかのメンバーにインスピレーションを与えてくれる存在♡

ミナ チェヨンちゃんには、“個性賞”をあげましょう。
ジヒョ サナちゃんは、“頼りになるで賞”。特に、日本で活動する時、とても助けられています。

全員 (うなずきながら拍手)

ナヨン 率先してトークをしてくれるから、いつも「ありがとう」と思っているよ。でも、韓国でバラエティ番組に出る時は、ダヒョンがいちばん頼りに! TWICEは基本的にシャイなメンバーが集まっているから、バラエティで堂々と活躍してくれるダヒョンちゃんが頼もしい!

ダヒョン ありのままの私で頑張っています♪

ジヒョ ジョンヨンさんは、“髪の根元を染めま賞”。髪を大切にするあまり、根元のカラーをなかなかしようとしないから(笑)。

ジョンヨン 何それー! よっぽどあげる賞がなかったのね⁉

ジヒョ ウケを狙ったの♡(笑)。

全員 (爆笑)
モモ ジョンヨンちゃんは、“デジタル最先端賞”! 生活に役立つ知恵や最新グッズを教えてくれます。

サナ 通販で話題の商品を真っ先に教えてくれるよね(笑)。

ミナ ほかのメンバーが新商品を発見して話しても、だいたいすでに知っているのがすごい! 情報通です!

ジョンヨン そのとおり! ナヨンさんには、“よくしゃべるで賞”かな。

サナ 待ち時間が長い時、その場にテレビがなくても、まるでバラエティ番組を観ているようにメンバーを笑わせてくれます。だから退屈することはありません(笑)。

ナヨン (日本語で)アリガトー! みんなが笑ってくれるとうれしい!

メンバー同士で感じる、それぞれの魅力は?

肩を組むTWICE
MOMO
ジョンヨンちゃんのアンテナ力は、毎日を豊かにしてくれる!

NAYEON
グループのパフォーマンスレベルが上がったのは、モモちゃんのおかげ!

TZUYU
ジヒョさんがいちばんカッコいい瞬間は、歌っている時♡

JIHYO
日本で活動する時、いつもサナさんが頼りだよ! ありがとう。

SANA
ナヨンさんはTWICEのビタミン! 感謝しっぱなしです♡

MINA
自分の“好き”に貪欲なチェヨンちゃんは、カッコいい!

JEONGYEON
ツウィちゃんの美しさには、ドキドキするし、ときどき嫉妬しちゃう(笑)

CHAEYOUNG
ダヒョンさんの徹底した自己管理は、誰にも真似できない!

DAHYUN
ミナさんは、TWICEのブレーン♡ 練習の時にアツく語る姿はカッコいい!

【TWICEインタビュー】ナヨンとチェヨンが2020年を振り返る

TWICEのナヨンとチェヨン
(右)ナヨン●1995年9月22日生まれ。太陽のような明るさがにじみ出た歌声で、TWICEの楽曲に華やかさを添える。グループの最年長メンバーでありながら、おちゃめで愛されるキャラクター
(左)チェヨン●1999年4月23日生まれ。メンバーも認めるアーティスティックな感性の持ち主で、グッズデザインや作詞作曲を手がけることも。頻繁に変化を見せるヘアスタイルも注目の的

NAYEON ナヨン「“いつも明るいナヨン”は“もっとポジティブなナヨン”にパワーアップしましたよ!」

2020年は、TWICEとしても自分自身もよりパワーアップできる部分や、成長したいことについて、じっくり向きあうことができた年。ファンのみなさんに会いたくても会えない時間を、“早くみなさんの前で最高のパフォーマンスがしたい!”というエネルギーに変えて、ダンスや歌の練習時間もたっぷり取れましたし、スキル面でも成長できたと思います。もっと視野を広げて、さまざまなジャンルの勉強をしたいという気持ちも芽ばえましたね。

私は『いつも明るいね』とよく言われるんですが、特に意識しなくても生まれた時からこんな性格だったみたいです(笑)。もちろん悩むこともあるけれど、長く引きずらないタイプ。自分を知っていく時間が持てた2020年は、さらにポジティブな切替え上手になれたかも。

オンラインコンサート『Beyond LIVEーTWICE:World in A Day』は、これまでのコンサート以上に緊張しました! 今まではどんなに体力的にハードでも、ファンのみなさんの声援を力に変えて限界を超えることができていたから。目の前にみなさんがいない中で最後まで公演をやり遂げられるのかという不安と緊張が大きくて……。あらためて、ファンの方々からいただくパワーの大きさを実感する機会になりましたし、とにかく早くONCEに会いたいです!(ナヨン)

CHAEYOUNG チェヨン「“チェヨンらしさ”を追求するため自分の“好き”をますます開拓中」

私を奮い立たせてくれるのは、いつもファンのみなさんの言葉。ある時、いただいたファンレターに『チェヨンさんがロールモデルです』と書かれていたことがあったんです。“歌手になって誰かのロールモデルのような存在になりたい”と思い続けてきたので、すごくありがたくて。今でもこの言葉を思い出すたびに『頑張らないと!』と励まされます。

私はTWICEの楽曲の作詞作曲をさせていただくこともあるんですが、大切にしているのは“私ならではのメッセージ”をこめること。日々、考えていることや気づいたことを表現するようにしています。そこに“チェヨンらしさ”を感じ取ってもらえたらうれしいですし、これからも自分らしさを追求していきたいですね。今は特に、好きな音楽を聴いたり、映画を観ることに夢中! いろんな芸術に触れると、自分の好みがどんどんはっきりしていくから楽しくて。『私ってこういう人なんだ。こういう一面もあったんだ!』と発見の連続です。

2020年はやりたかったことを思う存分にできなかったという方が多いと思います。私たちも、コンサートがあまりできずに悔しい思いをしたので、今年はみなさんと楽しい時間を共有できますように。あと、モア読者のみなさんの願いも必ず叶いますように……♡(チェヨン)

【TWICEインタビュー】ミナとツウィが支えにしている言葉とは?

TWICEのツウィとミナ
(右)ツウィ●1999年6月14日生まれ。クールビューティなルックスとは裏腹に、おっとりとマイペースな性格で、メンバーからもファンからも可愛がられるグループの最年少メンバー
(左)ミナ●1997年3月24日生まれ。バレエで培ったしなやかなラインのダンスと、やさしい歌声が魅力。手芸が得意で、メンバーにビーズ製の携帯ストラップをプレゼントしたことも

TZUYU ツウィ「TWICEとしての5年間で育ててもらった自分への自信と愛する気持ち」

デビュー時の5年前を振り返ると……、私はとても幼かったです(笑)。自分の性格などについてもよくわかっていなかったくらい。でも今は、ファンの方々からいただく応援や励ましの言葉のおかげで、自分に自信を持てるようになってきて、『自分を愛する』ということが少しずつわかってきた気がします。これまでいただいた言葉の中でも特に、『ここで応援しているよ』が大好き。シンプルな言葉ですが、年々この言葉の重みが増しているように感じるんです。みなさんが、いつもそばにいてくださってとっても心強いです。

デビュー当時は、レコーディングルームに入る時、『うまくできるかな?』とすごく緊張していました。今も『いい音楽を届けたい』という思いから緊張はするのですが、『BETTER』のレコーディングは、昔に比べるととてもリラックスして臨めたと思います! 声もしっかり出て、自分の歌唱力の成長を感じることができたのはうれしかったです♪

私はステージに立つことが何よりも楽しくて大好き。みなさんとこの状況を一緒に乗り越えて、コンサート会場でお会いできる日がくることを願っています。そして、その時には、大きな歓声をいただけたらうれしいです。その日まで、みなさん健康でいてくださいね♡(ツウィ)

MINA ミナ「ONCE、家族、メンバーのみんな、かけがえのない人たちの言葉が私を強くしてくれる」

オンライン公演『Beyond LIVEーTWICE:World in A Day』では、今までなかなか会いにいくことができなかった国のファンの方々にも、TWICEのパフォーマンスを観ていただけたことがうれしかったです! コンサート会場で行う時とは異なることが多く、学ぶこともとっても多かったです。でもやっぱり、みなさんに直接会いにいきたいな。

ファンの方々からいただく言葉はどれも大切ですが、普通は家族からしか聞けないような『生まれてきてくれてありがとう』という言葉をいただいた時は感動しました。さっきダヒョンちゃんにこの話をしたら、ダヒョンちゃんも私に日本語で言ってくれました♡(笑)。

今回、『BETTER ME』というテーマだと聞いて思い返してみたのですが、自分自身を大切にできるようになったきっかけは、母からもらったある言葉のおかげ。とても忙しかった時期、仕事終わりに届く『ミナちゃん、今日も頑張ったね!』というメッセージでした。その言葉を浴びているうちに、失敗して落ち込んでいても、『大丈夫、大丈夫! 今日も頑張った!』と自分で自分をほめてあげられるようになりました。モア読者のみなさんも、忙しくて疲れることもあると思います。そんな時こそ、自分で自分をほめてあげましょうね!(ミナ)

【TWICEインタビュー】サナとジヒョとダヒョンが楽曲『BETTER』に込めた想いとは?

TWICEのジヒョダヒョンとサナ
(右)ジヒョ●1997年2月1日生まれ。気配り上手で、リーダーを務める。楽曲が持つパワーを底上げするパワフルヴォイスは圧巻
(中)ダヒョン●1998年5月28日生まれ。肌が白く、あだ名は「豆腐(トゥブ)」。クールなラップパフォーマンスでファンを魅了
(左)サナ●1996年12月29日生まれ。周りを華やかにするオーラと、ライブでも率先してMCを務めるスマートさを持ちあわせる

JIHYO ジヒョ「言葉にできない感情があふれ出すコンサートが私の居場所」

最近、『一日でも早くコンサートがしたい!』と毎日思っています。その時がきたら真っ先に『本当に会いたかったよ!』という言葉をみなさんに伝えたいし、『みんな一緒に歓声を上げてー!』って盛り上がりたい!

みなさんに会いたい思いを音楽にこめた『BETTER』は、TWICEにとってもONCEにとっても癒しをくれる曲になったと思います。私たちの心からの気持ちが伝わるとうれしいですし、会いたい人に会えない、行きたい場所に行けないことが多い今の状況でも、『BETTER』を聴くことで励まされたり、希望を持って毎日を過ごしてもらえたらと思います。ちなみに、収録曲『Scorpion』のレコーディングは、自分が納得する歌声が録れるまで時間がかかり、深夜2時まで歌い続けたことは忘れられない思い出(笑)。

あとは今、趣味探しをしているんです。もっと自分のことを知ったり、成長するためにもいろいろなことに挑戦したいと思っているんですが、今までずっと聴き続けている曲は、ONE OK ROCKさんの『Wherever you are』。コンサート会場でみなさんと一緒にいる時に感じる、あふれんばかりの感情を思い出させてくれるんです。あれ? 結局、趣味というよりコンサートのこと考えちゃってますね!(ジヒョ)

DAHYUN ダヒョン「ありのままでいるのがいちばんいい。ロールモデルは、J.Y. Parkさん!」

新曲『BETTER』の注目ポイントは、私の成長した日本語です! 日本デビューした当時は、歌詞を覚えることだけで精いっぱいだったのに、今回は余裕を持って歌うことができたんです。歌詞の内容も共感できるポイントが多いと思うので、じっくり味わいながら聴いてもらえるとうれしいですね。よく、『TWICEのムードーメーカーはダヒョン』と言っていただくことがありますが、ただありのままでいるだけなんです。『私は明るい人!』と心構えを持った瞬間、わざとらしくなりそう……。ちなみに、ロールモデルは、J.Y. Parkさん! 初心を忘れずに、毎日ストレッチや発声練習など徹底的に自己管理されているので、とても尊敬していますし、私もそうありたいと思っています。

私が私であるためのモットーは、自分の心の声を大切にすること。コツは、自分にご褒美をあげることです。たとえば、ダイエットを頑張っている人なら、ときには甘いものを食べるとか、仕事が忙しい人は、ちょっと手を止めて外の空気を吸うとか。日常の中で、ささやかな余裕を自分にプレゼントしてあげるといいんじゃないかな? 私も自分にご褒美をあげつつ、これからもこれまでの5年間に負けないくらいメンバーと楽しく過ごしていきたいです!(ダヒョン)

SANA サナ「ファンのみなさんのおかげでコンプレックスがチャームポイントに♡」

ジヒョちゃんと一緒で、最近の趣味は、趣味探し(笑)。あとは、美容への関心も高まっていて、スキンケアにインナーケアといった、自分磨きもしっかりやっていきたいです。実は昔、“笑った時に口の下にできるくぼみ”がコンプレックスだったんですけど、ファンの方々から『それはえくぼっていうもので、サナのチャームポイントだよ!』と教えてもらったんです。それからは、自分の笑顔に自信を持てるようになりました。“えくぼ”を教えてくれたみなさんには、この場を借りて感謝をお伝えしたいです♡

2020年は、ファンの方々に直接会えず、何ごとも当たり前のことはない、ということを実感した一年でした。でも、オンライン公演を開催したり、新曲『BETTER』では、初めてご一緒するMV監督と仕事をしたりと、新しいことに挑戦できた年にもなりました。新しいことにトライする時はちょっぴり不安も感じるけれど、自分たちが持っている可能性を発揮できるチャンスになると思うと、私にとってはワクワクドキドキのほうが上回るんです! 私たちを応援してくださるみなさんに常に進化した姿をお見せしたいし、私たちTWICEにはやってみたいことがまだまだある。ONCEとの時間を今年ももっと大切に、楽しみたいです!(サナ)

【TWICEインタビュー】ジョンヨンとモモがONCEに伝えたいことは?

TWICEのジョンヨンとモモ
(右)ジョンヨン●1996年11月1日生まれ。飾らないまっすぐな人柄とどんな衣装も着こなすプロポーションで圧倒的存在感を放つ。メンバーからも頼りにされる姉御肌なところも人気
(左)モモ●1996年11月9日生まれ。圧倒的なダンススキルで、グループのパフォーマンスを引っぱる。踊っている時と話す時のギャップも魅力で、今回の取材でもかんではにかむ姿がたびたび

JEONGYEON ジョンヨン「今まででいちばん成長したメンバーは? それは、やっぱり私かな(笑)」

最近、久しぶりにデビュー当初の音源を聞き返してみたら、レコーディングの時によっぽど緊張していたのか、自分の声ではないように感じられる音源が多くてびっくり! それに比べて、今作『BETTER』のレコーディングでは、今まで積み重ねてきた経験が糧となって、私ならではの声を自然と出すことができました。自分の成長をあらためて実感することができましたね。もうひとつ、5年前から成長したと思うところは、愛嬌ができるようになったこと!(笑)。デビューしたばかりの頃は、私の性格上、ファンのみなさんに愛嬌を見せることがうまくできなくて……。でも、テレビ番組にたくさん出るようになって、みなさんに対して自然と愛嬌のある一面も出せるようになったのは大きな成長だと思います♡

昔、あるファンの方に渡すCDに、『立派な人になって、必ずまた会おう』というメッセージを書いたことがあるんです。しばらくしてその方から『あのメッセージのおかげで、夢を叶えることができました。ありがとう』と報告を受けた時は、とても心が温かくなりました。私たちを応援してくれるファンのみなさんから届く言葉の数々は、私がTWICEとしての活動を頑張るエネルギー源になっていて、私こそ『ありがとう』とお伝えしたいです!(ジョンヨン)

MOMO モモ「内側からあふれ出る思いをダンスパフォーマンスにぶつける!」

いつも、ステージ上でダンスをする時は、自分の内側からわき出てくる思いのままに踊りたいと思っています。そのために、試行錯誤しながら練習に専念したり、いろんなジャンルのダンス動画をチェックしたりして、日々ダンスの幅を広げているところです。『BETTER』は振付けが独特なうえに細かい動きが多く、先生の振付け動画を本当に1秒ずつ止めながら、メンバー全員で徹底的に動きを合わせました。今となってはいい思い出だけど、大変だったなぁ……(笑)。ぜひ、みなさんもおうち時間に、細部を意識して踊ってみてほしい!

応援してくださるみなさんは、今もこれからも私にとってかけがえのない存在。TWICEとしてデビューする前は、自分が何が好きで何が得意なのかもわからず、自信が持てない時期もあって……。でも、デビューしてファンのみなさんからのたくさんの愛を受け取るうちに、もっと自分のことを好きになれたんです。特に、みなさんがコンサートで掲げてくれるボードなどに書かれた応援の言葉の数々は絶対に忘れない。どのコンサートでも、ステージの上の私たちを見つめながらメッセージを届けようとしてくれる姿に感動するし、どんな場面もはっきり覚えています。またコンサートで、あの景色を見せてもらえたらうれしいなぁ♡(モモ)

【TWICEインタビュー】ナヨンとモモとサナが語る過去・未来

“私たちが日々前進するのは、新しいTWICEに出会うため”

TWICEのサナとモモとナヨン
(左)サナ●1996年12月29日生まれ。周りを華やかにするオーラと、ライブでも率先してMCを務めるスマートさを持ちあわせる
(中)モモ●1996年11月9日生まれ。圧倒的なダンススキルで、グループのパフォーマンスを引っぱる。踊っている時と話す時のギャップも魅力
(右)ナヨン●1995年9月22日生まれ。太陽のような明るさがにじみ出た歌声で、TWICEの楽曲に華やかさを添える。グループの最年長メンバーでありながら、おちゃめで愛されるキャラクター

Q. 新しいチャレンジをし続ける理由は?

ONCEがいるから! ファンの皆さんがお会いした時にかけてくださる、『TWICEを見ていると元気が出る!』、『大変なこともTWICEのおかげで乗り越えられたよ』という言葉が、私たちが新しい作品を生み出し続ける原動力になっています。早くみんなに直接会って話したい……!(ナヨン)

Q. これから先の5年、どう過ごしたい?

アルバムの構想段階から会議に参加しているので新しく届ける作品や活動に私たちのカラーを今まで以上に感じてもらえるよう、自分の意見をしっかり持って何ごとにも挑戦したいです。あと個人的には、デビュー当時、テレビ番組で変顔をしすぎていたので、これ以上、黒歴史を残さないように気をつけたい(笑)(モモ)

Q. 5年前の自分に、声をかけるとするなら?

『ちゃんとバックアップ取って!』(笑)。デビューから今までの間に、本当にいろんな場所でたくさんの経験をさせてもらいました。その時々で、写真を撮っていたのですが、PCに保存していなくて。携帯電話が壊れた時に、想い出の写真がすべて消えた時はショックでした……。これから待っている新しい日々の写真は、ちゃんとバックアップを忘れないようにします♪(サナ)

【TWICEインタビュー】ジョンヨンとジヒョとツウィがメンバーへの愛を語る!

“今までもこれからも。この9人で支えあいながら歩んでいく”

TWICEのジヒョとジョンヨンとツウィ
(左)ジヒョ●1997年2月1日生まれ。気配り上手で、リーダーを務める。楽曲が持つパワーを底上げするパワフルヴォイスは圧巻
(中)ジョンヨン●1996年11月1日生まれ。飾らないまっすぐな人柄とどんな衣装も着こなすプロポーションで圧倒的存在感を放つ。メンバーからも頼りにされる姉御肌なところも人気
(右)ツウィ●1999年6月14日生まれ。クールビューティなルックスとは裏腹に、おっとりとマイペースな性格で、メンバーからもファンからも可愛がられるグループの最年少メンバー

Q. どんな時に、TWICEのメンバーでよかったと思う?

デビュー当時の私は幼かったですし、今のように韓国語が話せなかったこともあって、ひとりではうまくできないことがたくさんありました。でも、メンバーに質問をしたり助けを求めると、どんな時でもみんなが優しく手を差し伸べてくれました。みんなのおかげで今の私がいます!(ツウィ)

Q. TWICE自慢をしてください!

長い間、9人一緒に暮らしていますが、一度もケンカをしたことがないこと! 普通だったら、共に生活するのは大変なこともあると思うのですが、私たちはお互いのことを思いあっているので、仲よく暮らせているのだと思います。ちなみに最近ジヒョちゃんは、忘れものをしたり、凡ミスをしたりと、抜けているところがあるので、世話が焼けます(笑)(ジョンヨン)

Q リーダーをやっていてよかったと思う瞬間は?

リーダーだから、何か特別なことをするということはないんです。でも、このメンバーたちがいる“TWICE”のリーダーでよかったと心の底から思います。もし、誰かひとりでも欠けていたら、負担に思うことが多かったかもしれません。この9人でTWICEになれたことが、本当に幸せです!(ジヒョ)

【TWICEインタビュー】ミナとダヒョンとチェヨンが“チームワーク”を感じる瞬間は?

“TWICEが誇れること。それはONCEと抜群のチームワーク”

TWICEのミナとチェヨンとダヒョン
(左)ミナ●1997年3月24日生まれ。バレエで培ったしなやかなラインのダンスと、やさしい歌声が魅力。手芸が得意で、メンバーにビーズ製の携帯ストラップをプレゼントしたことも
(中)チェヨン●1999年4月23日生まれ。メンバーも認めるアーティスティックな感性の持ち主で、グッズデザインや作詞作曲を手がけることも。頻繁に変化を見せるヘアスタイルも注目の的
(右)ダヒョン●1998年5月28日生まれ。肌が白く、あだ名は「豆腐(トゥブ)」。クールなラップパフォーマンスでファンを魅了

Q. ONCE自慢をしてください!

ONCEは、ネーミングセンスが抜群! 私はこれまで、よく韓国語の豆腐と子供をかけあわせた造語『トゥッリニ(豆腐子供の意味)』というあだ名で呼ばれていたのですが、最近は、お姉さんに成長したということで、韓国語の豆腐とお嬢さんをかけあわせた造語、『トゥガッシ(豆腐お嬢さんの意味)』と呼ばれるように。響きが可愛いので、お気に入りです〜♡(ダヒョン)

Q. 最近あった“TMI(Too much information)”を教えて!

ダンス練習があった時に、振付けの先生にドッキリを仕掛けたこと(笑)。部屋の電気を消して、みんなでしゃがみ込んで先生を待つ、という単純なドッキリです。こういう悪巧みをする時のメンバーの結束力はすごいんですよ!(笑)。日々くだらないことばかりをして、みんなで楽しんでいます(ミナ)

Q. チームワークを感じる瞬間は?

振付けの練習で、ひとつの動線をめぐってメンバー同士で意見を交わしていた時。『こっちがいいんじゃない?』、『それじゃダメだよ!』など意見が対立しても、お互いのことをよく知っていて関係が濃いからこそ、遠慮なく言いあえるんです。ちなみに、そういう時にいちばん熱弁するのはミナさん!(笑)。クールに見えて、心はとってもアツい人なんですよ♡(チェヨン)

【TWICEインタビュー】メンバーにとってONCEとは?

立って並ぶTWICEのメンバー
ツウィ エネルギーをくれる人。

ダヒョン 大切な家族。 

サナ ONCEと再会できたら、みんなで何がしたい? 妄想もOK!

ミナ 大勢のONCEと一緒に踊る。

チェヨン 楽しそう〜!

ジョンヨン コンサート会場でONCEの大合唱を聴きたいな〜!

ジヒョ 運動会を開催するとか?

ツウィ 一緒にごはんを食べる?

モモ あ〜本当に早く会いたいね。

ナヨン また会える日まで、お互い元気に過ごしましょう〜♡

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