Snow Man渡辺翔太「歌は僕にとって唯一感情表現できる手段」

Snow Man――秋、キミと秘密の、涙の時間。

いつだって太陽みたいな明るい笑顔を届けてくれるSnow Man。その笑顔を見ると、こちらまでうれしくて、楽しくて、なんだか幸せで……。でも、彼らが笑顔でいられるのは、悔しかったり悲しかったり、最高にうれしくて流した、忘れられない涙の記憶があるから。9人が心の奥にしまっている想い出の扉を、そっとノックしてみた。

2021年MORE11月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。

渡辺翔太と涙

Snow Man渡辺翔太さんインタビュー

渡辺翔太さんプロフィール

1992年11月5日生まれ、東京都出身。ドラマ『監察医 朝顔』、『頭取 野崎修平』、映画『ラスト・ホールド!』などに出演。メンズビューティ誌の表紙に起用されるほどの美容好き

僕にとって歌が唯一、感情表現できる手段

渡辺さん「子供の頃からあんまり泣かないんで、周りの友達からは『お前、感情あるの?』と不思議がられます(笑)。泣くってことだけじゃなく、たぶん感情を表すのがへたくそなんでしょうね。撮影で『笑って』って言われても『じゃあ笑わせてください』って思っちゃう。でも歌だとメロディが乗っかってるから普段は恥ずかしくて言えない言葉も口にできるし、感情も自然に乗っけられる。歌は僕にとって唯一感情表現できる手段なのかも。ファンの人からはデビューを発表した2019年の『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』で涙を流したことがバレてると思うけど、あれはステージにいる人しか見えないモニターにサプライズでジャニーさんの写真が映されたんです。それを観て、さすがに涙が流れました。ちょうどその時タイミングよくカメラに抜かれて、『ああ、見られた……』と思いましたね」

Snow Man

2020年1月22日にCDデビュー。バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)、ラジオ『Snow Manの素のまんま』などに出演中。9人が主演する映画『おそ松さん』が2022年公開予定

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