殿堂入り

【LE SSERAFIM】1st Mini Album『FEARLESS』メディアショーケースレポ!

BTSをはじめとするグローバルスターを輩出しているHYBEが手掛ける初のガールズグループ!

とうとう5月2日(月)がやって来ました! 宮脇咲良とキム・チェウォンを擁する6人組ガールズグループ「LE SSERAFIM」が、待望のデビュー日を迎えました。
BTSを世界的なアーティストに育て上げたパン・シヒョクPDがデビューアルバムを総括プロデュース。BTSのビジュアル担当のキム・ソンヒョン クリエイティブディレクターが、すべてのビジュアルコンテンツを企画。1st Mini Album『FEARLESS』には、HYBEの“ワールドクラス”級の制作陣が総動員されています。

DAILY MOREでは、5月2日当日にオン・オフラインで同時開催されたメディアショーケースのレポートをお届けします!
LE SSERAFIM(左から) KAZUHA、KIM CHAEWON、KIM GARAM、SAKURA、HONG EUNCHAE、HUH YUNJIN
(左から) KAZUHA、KIM CHAEWON、KIM GARAM、SAKURA、HONG EUNCHAE、HUH YUNJIN

LE SSERAFIM とは

ルセラフィム●KIM CHAEWON、SAKURA を始め、HUH YUNJIN、KAZUHA、KIM GARAM、HONG EUNCHAE で構成される 6 人組ガールズグループ。
BTS をはじめグローバルスターを多数輩出する”HYBE”が手掛ける「初のガールズグルー プ」で、1st Mini Album『FEARLESS』はパン・シヒョク PD が総括プロデュースを担当し、BTS クリエイティブ・ディレクター キム・ソンヒョンが参加することで大きな話題となっ ている。
グループ名は “IM FEARLESS” のつづりを組み替えて付けられており、世の中の視線に動揺することなく前に進むという自己確信と強い意志を表している。LE SSERAFIMに込められた「IM FEARLESS」という精神的DNA。少女たちは、ありのままの自分を誰よりも知り尽くし、余すところなく信じるため、超然としていて果敢だ。堂々と自分を表現し、自分だけの道を歩んでいく少女たちの姿は、世間の視線に屈しない自分自身の中心と真の自我を物語っている。
LE SSERAFIM

メンバー

SAKURA(サクラ)1998. 3. 19
KIM CHAEWON(キム・チェウォン) 2000. 8. 1
HUH YUNJIN(ホ・ユンジン)2001. 10. 8
KAZUHA(カズハ)2003. 8. 9
KIM GARAM(キム・ガラム)2005. 11. 16
HONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)2006. 11. 10

デビュー前から抜群の注目度を証明

■「FEARLESS TRAILER ‘The World Is My Oyster‘」(4/19公開)が、現在約235万再生超!
■「LE SSERAFIM 2022 “FEARLESS” SHOW」(4/11公開)は、公開7時間で100万、現在240万再生超!
■4月4日から連続でスタートした6人のメンバー公開映像は、トータル2,200万再生を突破!
(すべて2022年4月27日時点)

5月2日開催、1st Mini Album『FEARLESS』メディアショーケースレポ

すべてのビジュアルコンテンツの制作を総括したのは、BTSのビジュアルのクリエイティブディレクター、キム・ソンヒョン氏。すでに公開されているメンバー紹介映像は、ブランドのファッションショーをコンセプトとし、LE SSERAFIMの誕生をモデルがキャスティングコールを受け、ランウェイに上がる過程のように演出されています。

そして5月2日、デビューの日。メディアショーケースが行われた舞台は、まさにファッションショーのランウェイ! 颯爽と姿を現したメンバーたちは強い輝きを放ち、ランウェイを堂々と歩いて前方ステージへ。溌溂とした声で、「LE SSERAFIM」として公式の場初の挨拶を、記者たちへしてくれたのでした。
まるでランウェイのような舞台に立つLE SSERAFIM
メディアショーケースの様子

挨拶・自己紹介

ーーオランダでバレエを専攻していたというユニークな経歴を持つKAZUHAから順番に、メンバーがひとりずつ挨拶をしました。

KAZUHA「私は15年間バレエをしていて、K-popの魅力にはまりアイドルを夢見ることになりました。良いメンバーに出会い、デビューの夢を叶えることができてとても幸せです。これからも頑張ります」

KIM CHAEWON「LE SSERAFIMのリーダーのKIM CHAEWONです。このような公式な場はほぼ1年ぶりかと思います。それですごく緊張しています。これまでがんばってトレーニングを受けながら準備をしてきました。その過程の中で新しい姿を発見することもできました。LE SSERAFIMの活動でかっこいい姿をお見せしたいと思います」

KIM GARAM「すごく緊張しています。このように良いメンバーとデビューすることができて、とても幸せです。これからも素敵なステージをお見せしたいと思います」

SAKURA「私にとってはこれが3番目のデビューになります。そのためかプレッシャーも感じ、良い姿をお見せしたいと思います。より発展した姿をお見せしたいと思って、デビューを頑張って準備しました。LE SSERAFIMとしてお見せするステージに、ご声援ご関心をお願いします」

HONG EUNCHAE「LE SSERAFIMの末っ子HONG EUNCHAEと申します。今回デビューを準備しながら、レコーディングやミュージックビデオの撮影などが初めてだったので、とても難しかったりもしましたし、慣れなかったりもしたんですが、メンバーとみんなで乗り越えこの場に立つことができてとても嬉しいです」

HUH YUNJIN「背景が異なる6人のメンバーがひとつのチームになってデビューできてとても嬉しいです。運命のように感じられます。これまでがんばって努力してきたものが実を結んだと思うので、誇りに思います」
SAKURA
SAKURA
KIM CHAEWON
KIM CHAEWON
HUH YUNJIN
HUH YUNJIN
KAZUHA
KAZUHA
KIM GARAM
KIM GARAM
HONG EUNCHAE
HONG EUNCHAE

パン・シヒョクPDからのアドバイスや、制作過程

MC「作業をしながらパン・シヒョクPDがしてくださったアドバイスなどがありますでしょうか?」

KIM CHAEWON「デビューアルバムのコンセプトですとかタイトル曲の歌詞は、メンバーたちと制作チームが話し合いを重ねて決めたものなんです。なので、パン・シヒョクPDも『これはみなさんの話を聞いて反映したものなので、しっかりと気高く表現するといいと思います』と仰ってくださいました」

MC「HYBEで初めてのガールズグループなので、デビュー前から多くの関心を受けていたと思います。そういった部分に対するプレッシャーはありませんでしたか?」

SAKURA「正直プレッシャーが無かったと言えば、それはウソかもしれません。プレッシャーを感じながらも、一方では、大きな関心にありがたいと思いましたし、メンバーと制作チームと話しながら、“周りの視線を意識するよりは、自分たちにできることをしよう、ありのままの私たちをお見せしよう”というふうに話しをしました。こういった部分をデビューアルバムにも溶け込ませました」

KAZUHA「私も、バレエではない他の道を選ぶことに悩みがありましたし、メンバーたちも各自いろいろ考えていたと思います。それで、アルバムを企画する時、率直に話す時間をたくさん設けましたし、こういう考えを歌にどう溶け込ませるかいろいろ相談しました」

HONG EUNCHAE「そして、こういったプレッシャーが生じるたびにメンバー同士で、“私たちはFEARLESSじゃん!”と言いながら、、むしろもっと一生懸命練習したりしました」

タイトル曲「FEARLESS」について

MC「タイトル曲「FEARLESS」を初めて聴いた時の感想はどう感じましたか?」

HUH YUNJIN「ガイドバージョンを聴いたとたんとても良くて、みんなで関心しながら驚いた記憶があります。これを私たちの声で歌ったらどうなるだろうとすごく気になっていたんですが、マスターバージョンを聴いた時に本当に良くてすごく驚きました。そして、より好きになりました」

SAKURA「歌を聴いてみますと、GARAMさん→CHAEWONさん→YUNJINさんの順番で繋がる部分が多いんです。で、みんなで話す時は、GARAMさんが優しい味、CHAEWONさんが中間の味→YUNJINさんが辛口の味とよく言っています。この部分を皆さんにも注目して聴いていただきたいです」
タイトル曲「FEARLESS」の初パフォーマンスを披露
タイトル曲「FEARLESS」の初パフォーマンスを披露
タイトル曲『FEARLESS』の初パフォーマンスを披露
タイトル曲『FEARLESS』の初パフォーマンスを披露

タイトル曲「FEARLESS」のポイントダンス

MC「記者のみなさんの前で、タイトル曲「FEARLESS」の初めてのステージを披露しましたが、振り付けもとても印象的でした。ポイントダンスを少し教えていただけますか」

KIM GARAM「個人的にはKAZUHAさんがしているラップパートの振り付けがすごくかっこいいと思っています。そして、もうひとつを選びますと、私のパートがかっこいいのではないかと思います(はにかみ笑い)。猫のように歩いてくる動作があります。そこがかっこいいと思います」

KAZUHAサビで、手で目を覆う動作が繰り返されるのですが、歌詞とよく合っていてマネしやすいので、私はこれがポイントだと思います。そして、横になってはじめるイントロのダンスもかっこいいと思います」

HUH YUNJIN「私もKAZUHAさんが言ったサビの振り付けが一番かっこいいと思います。メンバー同士では、“目隠しダンス”と名付けました。(“目隠しダンス”をこの場でお願いしますというMCの言葉を受けて)はい、ではこのダンスは私たちの“チェチェズ”である、EUNCHAEさんとCHAEWONさんが見せてくださればと思います」

ーー“チェチェズ”が披露してくれた“目隠しダンス”、とてもかっこよかったです。MVなどでぜひチェックしてください!
収録曲「Blue Flame」のパフォーマンスも披露
収録曲「Blue Flame」のパフォーマンスも披露
収録曲『Blue Flame』のパフォーマンスも披露
収録曲『Blue Flame』のパフォーマンスも披露

質疑応答Time

ーーこのメディアショーケースには、現地会場に集まった記者はもちろん、海外のメディアからも質問が多数寄せられました。その質疑応答を抜粋してお届けします。

QUESTION「チームワークの秘訣、チームワークを高めるために意識されていることがあれば教えてください」(これは、日本の雑誌『non-no』からの質問でした!)

KAZUHA「チームワークの秘訣というよりは、CHAEWONさんがリーダーとしてチームをとても良く導いてくれていて、またSAKURAさんが最年長なんですね、それで大変なことがある時はSAKURAさんにたくさん話しをして助けてもらっています

HONG EUNCHAE「私たちのチームは多様な背景を持ったメンバーが集まっている点が本当に興味深いと思います。チームワークのために特別に努力しているというよりは、一日中一緒に練習をして、会話もたくさんしているので、お互いのことをよく理解するようになりますし、チームワークも良くなっているように思います」

QUESTION「得たい修飾語、そして、期待している活動があれば教えてください」

SAKURA「今年一生懸命活動をして、年末にたくさんの授賞式のステージに立ちたいと思います。そこで、スペシャルステージもしてみたいですし、LE SSERAFIMとしてたった一回だけもらえる新人賞ももらえたらなと考えています」

QUESTION「SAKURAさんとCHAEWONさんが一緒にデビューすることになった感想が聞きたいです」

SAKURA「私はCHAEWONさんと一緒にデビューすることができて本当にうれしいです。そして、新しいメンバーのみんなともかっこいい姿をお見せしたいと思います」

KIM CHAEWON「新しい挑戦の準備をする中でSAKURAさんが一緒に加わるという話を聞いて、とても頼りになると思いました」

QUESTION「HUH YUNJINさんに質問です。かつてライバルであったKIM CHAEWONさん、SAKURAさんと一緒にこうしてデビューをすることになったのですが、感想を教えてください」

HUH YUNJIN「KIM CHAEWONさん、SAKURAさんとまた会えることになるとは思ってもみませんでした。でもこうして同じグループとして集まることができて本当にうれしかったです。4年経ったぶん、“どれくらい変わったのか? ちょっとぎこちない部分はないだろうか?”とも思ったんですが、会ったとたんに本当に仲良く過ごすことができてうれしかったです!」

ーー最後の挨拶では、HUH YUNJINが英語で挨拶を、KAZUHAが日本語で挨拶を、そしてリーダーのKIM CHAEWONが「第一歩を踏み出す大切な時間を一緒にしてくださりありがとうございました」と挨拶をしました。この日のためのスペシャルなランウェイを歩いて横一列に整列し、最後のポーズを取って幕が閉じました。
注目するしかないグループ「LE SSERAFIM」。これからの大躍進から目が離せません!

作品紹介

1st Mini Album『FEARLESS』

欲望に沿って誰も行ったことのない旅立ちを始めるLE SSERAFIM
LE SSERAFIMはデビューアルバム『FEARLESS』を通じて、最高になりたい「欲望」に従って誰もが行ったことのない旅立ちを始める。
HYBE初のガールズグループ、SAKURとKIM CHAEWONの再デビューなど、LE SSERAFIMのデビューに全世界の注目が集まっている中、彼女たち他人の視線を意識するよりは堂々と立ち向かおうとしている。 過去に縛られて自分を失うことは、最も愚かなことであり、自分と自分の願望を守ることこそ、価値があると表現しています。
アルバムには「世界を自分の思い通りにする」という野心に満ちた抱負を3ヶ国語でナレーションした「The World Is My Oyster」、アルバム名と同名のタイトル曲「FEARLESS」、欲望を象徴する青いホタルに魅せられ、未知の世界へ冒険に出る「Blue Flame」、人魚姫の物語をLE SSERAFIMの視点で再解釈した「The Great Mermaid」、イソップ童話のキツネとブドウの物語をモチーフにし、愛に対する純粋ながらもエゴイスティックな態度を歌った「Sour grapes」などの5トラックが収録されている。
メンバーたちの参加も注目に値する。 キム・チェウォンとホ・ユンジンは収録曲「Blue Flame」の作詞に参加した。 この曲はHYBEが開発したオリジナルストーリー「Crimson Heart」のテーマ曲で、「青いホタル」に従い、魔法の荒野である「UNKNOWN」に旅立つ6人のメンバーのときめきと覚悟を入れ込んでいる。
LE SSERAFIM FEARLESS OFFICIAL M/V

タイトル曲「FEARLESS」:勝利を勝ち取るために恐れることなく前進する6人のメンバー

勝利を勝ち取るために怖じ気づくことなく進む!
タイトル曲「FEARLESS」はパンクベースのオルタナティブポップジャンルの曲で、過去に恋々とせず、揺らぐことなく前に進むLE SSERAFIMの力強い姿を盛り込んでいる。 世の中と妥協するよりは、最高になることを選択したLE SSERAFIM。 「欲を隠せという君の言葉はおかしい/謙遜な演技のようなことはもうしない」という宣言で強い意志を表わし、「持ってきてForever win私に/胸に数字1私に/私の下にぬかずく世界」と力を込めて語っている。
タイトル曲のパフォーマンスも強烈だ。 床に横たわった状態で始まるイントロ動作を通して、何にも縛られない自由さを表現した。 力強く前に歩いてくる「キャットウォーク・ダンス」、「What you lookin'at?」という歌詞に合わせて、手で目を覆う動作が繰り返される「目隠しダンス」など、LE SSERAFIMの大胆な魅力が込められている。 曲に込められたメッセージをそのまま表現した滔々した表情の演技と音楽、振り付けが調和している。
タイトル曲のミュージックビデオは、トップに立とうとするLE SSERAFIMの大胆な抱負と「FEARLESS」という歌のタイトルのように、恐れることなく堂々と進む姿を描いた。 LE SSERAFIMは練習室を連想させるGymのセットでアスレジャールックの姿で素敵なダンスを披露し、これまで一生懸命磨いてきた姿を思う存分に発揮しながら、強い自信感を示した。 また、自分たちが抱いている大胆な抱負を王冠の模様のシャンデリアで表現し、空中にぶら下がっている自動車に怖がらず腰掛けるなど、「FEARLESS」な状況を描いて視線を奪っている。

TRACK LIST

1. The World Is My Oyster

「世の中を私の思い通りにする。私は世の中を持つ」
デビューアルバムを開くイントロ曲であり、世の中を眺めるLE SSERAFIMの目線を盛り込んだ歌だ。 感覚的なベースハウススタイルのトラックの上に「世の中を自分のものにする」というメッセージを溶かした。 ランウェイが連想される強烈なリズムとサイケデリックムードが調和して洗練さを与える。 メンバーたちが直接3カ国語で消化したナレーションが曲の雰囲気を盛り上げる。

2. FEARLESS

「何を見てるの、あなたが何と言おうと怖くないんだよ。 結局私が勝つ」
デビューアルバムのタイトル曲。 ボールドなベースリーフとグルーブのあるリズムが調和したパンクベースのオルタナティブポップジャンルの曲だ。 「欲を隠せという君の言葉はおかしい、謙遜な演技なんて、もうしない」という歌詞を通じて過去に、恐れずに未来に向かって進むという抱負を表現した。 パン·シヒョク総括プロデューサーが作詞とプロデュースに参加し、BTSの「Life goes on」を作業したシンガーソングライターのBLVSHとアメリカの有名ポップアーティストのDestiny Rogersが曲の作業に参加した。

3. Blue Flame

「心の中の青い炎が私を呼ぶ」
HYBEオリジナルストーリー「Crimson Heart」のテーマ曲で、メンバーのKIM CHAEWONとHUH YUNJINが作詞に参加した。 欲望を象徴する「青い蛍」に従って魔法の荒野である「UNKNOWN」に向かう6人のメンバーの物語を取り上げる。 洗練味があり、流麗なメロディーが神秘的な雰囲気を醸し出すディスコパンクスタイルの曲である。

4. The Great Mermaid

「声を失うなら、いっそ全ての世界中を水に浸らせる」
シンスポップサウンドにハイパーポップスタイルのボーカルが加わった曲である。 人魚姫の物語を再解釈したユニークな視覚と強烈なエネルギーが印象的だ。 「世の中の基準に合わせて自分を変え、あきらめるなら自分が世の中を変える」と力強く叫ぶ。 パン·シヒョク総括プロデューサーが作詞とプロデュースに名を連ねた。

5. Sour Grapes

「愛は酸っぱいブドウにすぎない」
イソップ童話のキツネとブドウの物語をモチーフにした曲。R&Bとボサノバが組み合わさったソーシャルメディアポップジャンルで、歌いやすいメロディー構成が目立つ。 「あなたを見ると心臓が震えるが、その愛を勝ち取るために私自身を傷つけるようなことはない」と言う。 愛に対するピュアな好奇心と自分自身をもっと大切にするエゴイスティックな面が共存する心理が興味深い。
SAKURA
SAKURA
SAKURA
SAKURA
KIM CHAEWON
KIM CHAEWON
KIM CHAEWON
KIM CHAEWON
HUH YUNJIN
HUH YUNJIN
HUH YUNJIN
HUH YUNJIN
KAZUHA
KAZUHA
KAZUHA
KAZUHA
KIM GARAM
KIM GARAM
KIM GARAM
KIM GARAM
HONG EUNCHAE
HONG EUNCHAE
HONG EUNCHAE
HONG EUNCHAE

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