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篠田麻里子が体験♡ 話題の「現代風金継ぎ体験」に行こう!【麻里子のナライゴトハジメ】

麻里子の「つくってみよう!」、「やってみよう!」。素敵な女性になれる“今どきの習いごと”に挑戦します。

【麻里子のナライゴトハジメ】注目の陶器の修復テク! 「現代風金継ぎ体験」に行ってきました♡

「金きんつ継ぎ」とは、割れたり欠けたりした陶磁器を、うるしで接着し、金粉や銀粉で装飾する、日本の伝統的修復技法。今回は、接着剤を使いより簡単にアレンジしたワークショップに参加。

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【今月の先生は……『金継ぎ Oh! LaLa』 笹原みどりさん】

『金継ぎ Oh! LaLa(キンツギウララ)』主宰。スタイリストの仕事の傍ら金継ぎ技術を習得。ワークショップ情報は、インスタグラム(midorigomisasahara)にて随時掲載。今回の会場は、日本伝統文化のお教室と甘味カフェの『小苦樂』にて

■https://www.kokura-bluecampjapan.com/


篠田麻里子が体験! 話題の「現代風金継ぎ体験」をリポート♡

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【1】パッカーンと割れてしまったお碗、「今までなら捨てちゃってたけど、直せるんだね」と麻里子。伝統的な金継ぎ技法では、すべて本うるしを使うけれど、今回は市販の瞬間接着剤と陶器補修用のパテを使って簡単に。やすりやカッターで細かく修復していく

【2】お碗を復元! 「割れたところは接着剤でくっつけて、欠けてなくなってしまったところもパテを使って埋めていきます。江戸時代からある“エコ”な技術なのよ」と先生。大きな欠けだけでなく、細かな部分にもパテを使って、丁寧に元の形に戻していく

【3】接着剤が乾いたら、カッターと彫刻刀、やすりの出番。継ぎ目からはみ出した部分を刃物で削り、パテの凹凸も、やすりをかけてなめらかにする。「目を閉じてお碗の表面を触っても、継ぎ目がわからなくなるくらいにね」と先生。なかなか根気のいる作業

【4】いよいよ仕上げ。薄め液で溶いたうるしと金粉を混ぜ合わせ、細い面相筆に取る。継ぎ目とパテで埋めた部分を筆で塗る。「渋い金色のラインが、新しい模様になるんだね!」(麻里子)

「現代風金継ぎ体験」の良さって? 麻里子が語るナライゴトハジメ♡

物への愛着が いっそう 深まるね!

「割れてしまった器が、うるしと金粉でお化粧直し。生まれ変わってまた使えるようになるなんて素敵! 昔の人の、物を長く大切に使おうとする気持ちから生まれた技術なんだなー、と実感しました!」。手に入りやすい材料でできる現代風金継ぎなので、おうちでも挑戦できるかも? と妄想しちゃう麻里子でした。

あなたも今すぐはじめよう♡ 麻里子のナライゴトハジメを、MORE本誌でチェック♡

MOREでは、篠田麻里子ちゃんの『麻里子のナライゴトハジメ』が好評連載中! 毎回、今気になる&話題の習い事にチャレンジするこの企画。読めばあなたも、自分にぴったりな習い事に出会えるはず。ぜひ毎回チェックしてくださいね。

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MORE2017年10月号・さらに詳しい情報は雑誌MOREをチェック! 撮影/戸松 愛 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/篠田麻里子(モア専属) スタイリスト/森 由美江

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