松坂桃李と高岡早紀の官能的な世界をつくる『娼年』ほか【今月のオススメ★STAGE】3選 

鬼才が描く新しい宮本武蔵『宮本武蔵(完全版)』

松坂桃李と高岡早紀の官能的な世界をつくる『娼年』ほか【今月のオススメ★STAGE】3選 _1
映画『ふきげんな過去』の脚本・監督など、その精力的な活動に注目を集める劇団・五反田団主宰の前田司郎が脚本・演出を手がける時代劇。物語は伝説の剣豪として名を知らしめるも、内面はひどく臆病者である宮本武蔵を中心に進んでいく。若手注目俳優の山田裕貴が、これまでとは違った“ヒーローらしさがなく、だらしない宮本武蔵”に挑む。◆8/19~29 東京芸術劇場シアターイースト ●Age Global Networks TEL 03・3587・2120

奇跡の舞台の再演が決定!『ガラスの仮面』

連載40周年を迎える伝説の少女漫画『ガラスの仮面』、その舞台の再演が決定! 多くの原作ファンから大好評を博した2014年の上演時と同じく、ヒロイン北島マヤを貫地谷しほりが、その永遠のライバル姫川亜弓をマイコが演じる。脚本・演出も前作同様、手がけるのはG2。ほかメインキャストも再集結して、舞台を盛り上げる。◆9/1~11 大阪松竹座、9/16~26 新橋演舞場 ●チケットホン松竹 TEL 0570・000・489

松坂桃李が挑む“究極の愛の果て”『娼年』

松坂桃李と高岡早紀の官能的な世界をつくる『娼年』ほか【今月のオススメ★STAGE】3選 _2
石田衣良の小説『娼年』と『逝年』が、三浦大輔の手によって舞台化。無気力に生きるフリーターの青年が“娼夫”という仕事に出合い、少しずつ成長していく姿が描かれる。主人公は松坂桃李、彼が惹かれるボーイズクラブのオーナーを演じる高岡早紀と共に、情熱的で官能的な世界をつくり上げる。◆8/26~9/4 東京芸術劇場プレイハウス(大阪・久留米公演あり) ※R-15指定作品 ●ホリプロチケットセンター TEL 03・3490・4949
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