篠田麻里子が体験♡ 話題の「みそ作り」に行こう!【麻里子のナライゴトハジメ】

麻里子の「つくってみよう!」、「やってみよう!」。素敵な女性になれる“今どきの習いごと”に挑戦します。

【麻里子のナライゴトハジメ】麻里子が体験♪ 日本発酵文化協会で みそ作りに挑戦!

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塩こうじや甘酒など、ブームさめやらぬ発酵食品。最近は、手作り教室が人気を呼んでいるみたい。そこで今回は、キング・オブ・ベーシック発酵調味料「みそ」作りを学びます。信州のみそに代表される「米みそ」作りに挑戦! “発酵”についても、知識を深める機会に。

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【今月の先生は……『日本発酵文化協会』 上級認定講師 いこまゆきこさん】

「発酵マイスター」の資格認定なども行う一般社団法人日本発酵文化協会。主催する発酵教室では、みそのほか、しょうゆ、こうじ、甘酒などの発酵食品作りを楽しく学べる。詳しくはホームページを。◆東京都目黒区五本木1の6の3  

篠田麻里子が体験! 話題の「みそ作り」をリポート♡

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(1)今回の材料はたったの4つ。まずは米こうじと塩をビニール袋に入れて、ほぐしながらしゃかしゃかと混ぜて「塩ぎりこうじ」を作る。別の袋の中には、一晩水につけた後、数時間ゆでてさましてある大豆。軟らかい粒を、袋の上からつぶしてペースト状に
(2)つぶした大豆に「塩ぎりこうじ」を加え、混ぜ合わせる。「おみそっぽくなってきた!」と麻里子。大豆のゆで汁を加え、耳たぶくらいの軟らかさになるまでこねる。「手のひらの常在菌が混じることで、作る人オリジナルのおみそになるんですよ」と先生
(3)こねること約10分。材料が混ざり合って軟らかくなったみその素をひとまとめにして、「みそ玉」作り。中に空気が入るとカビの原因になるので、空気を抜きながらだんご状にまるめる。「砂遊びから粘土細工、その後はハンバーグ作りみたい」(麻里子)
(4)いよいよ桶に。焼酎を噴きかけて消毒した容器の中にみそ玉を入れ、隙間なく手で押し込んでいく。きっちり詰めて、表面を平らにならす。さらに消毒・密閉し、家にお持ち帰り

「みそ作り」の良さって? 麻里子が語るナライゴトハジメ♡

あとはおうちでじっくり熟成。 2カ月後が楽しみ!

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家に持ち帰ったみそは、発酵と熟成を待って、約2カ月後から食べ頃に。「こんなに少ない材料で、簡単におみそを手作りできるなんて! 添加物ゼロの“マリコメみそ”。どんな味になるか、でき上がりが待ち遠しい!」(麻里子)。みその種類を学びながら食べ比べをしたり、1年熟成のみそのみそ汁をいただいたり、盛りだくさんの内容でした♡
MOREでは、篠田麻里子ちゃんの『麻里子のナライゴトハジメ』が好評連載中! 毎回、今気になる&話題の習い事にチャレンジするこの企画。読めばあなたも、自分にぴったりな習い事に出会えるはず。ぜひ毎回チェックしてくださいね。
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