【第3回】人気急上昇中のパフォーマンスグループ「超特急」、あなたの好みは”何号車”?

ご好評いただいている「超特急」のリレーインタビュー。いよいよ最終回です。1号車・コーイチさん、2号車・カイさん、3号車・リョウガさんが登場! さらに、彼らの魅力を実感できるライブBlu-rayと、今後のアリーナツアー情報もチェック♪

【1号車・コーイチさん】魅惑のボーカリストは、メンバーをもてなしたいというホスピタリティの持ち主

その爽やかなルックスからは想像しにくいけれど、前回のインタビューで7号車・タカシさんも証言していたように、ふとした瞬間に「日曜日のお父さん」感を醸し出しているというコーイチさん。その実態とは?
コーイチ●1号車/バックボーカル。お父さん担当。イメージカラーは黒。1994年6月18日生まれ。奈良県出身。現在の得意料理は「味噌汁! もてなす人に家庭の味を味わっていただきたいので(笑)」

――"食べることが好き"だそうですが、自分で料理することもありますか?

「やりたい気持ちはあります! 最近はできてないんですけど、人がうちに遊びに来たときは、手料理でもてなしたいんですよね。何年か前、元旦にメンバーがうちに来たことがあったんです。そのときは年越しそばをゆでてふるまいましたね」
(ここで2号車・カイさんから証言が)「7人分一度にゆでたせいか、びよびよでしたね、そば……。つゆを入れる器も足りないから、3人でひとつのつゆを使いましたし(笑)」
「そーやったそーやった(笑)。みんなで一斉に食べてほしい気持ちが先走って、スキルが追いついてなかった(笑)。いつか広い家に住んだらもう一回メンバー全員をもてなしたいですね。5年後、超特急10周年のときに! それまでにみんなを満足させられる料理スキルを身につけたいです」

――次に登場する、というか、今この取材現場で隣に座っている2号車・カイさんはどんな人ですか?

「超特急のことを聞けば、なんでも答えてくれる“超特急事典”です。カイ、俺の誕生日は?」
(カイさん即答)「6月18日です」
「ほらね! 超特急のことを、かなり細かいことまで覚えていてくれるんです。メンバーのことをよく見ているし、リハーサルや撮影現場でも、いろんなことに気がついてくれます。楽屋ではずっとゲームをしてますよ。パッと見はクールでおしゃれで頭もよさげ。でもゲームをしながら"やっべ!"とか"うわあああ!"とか言ってる(笑)。その姿を見られるのはメンバーだけの特権です」

【2号車・カイさん】華麗なダンサー。かつ、ミステリアスなオーラを発する「神秘担当」

クールで物静か。ほかのメンバーを一歩引いたところから見ているようなカイさん。いったいどんなプライベートの過ごし方をしているのか、気になります。
カイ●2号車/メインダンサー。神秘担当。イメージカラーは青。1994年9月27日生まれ。神奈川県出身。新たに洋服を購入したときは「整理収納の本を参考に、ときめかない物を処分。ものをためすぎないことを心がけてます」

――休みの日は何をして過ごしていますか?

「この前も、ほかのメンバーは休日何してるのかだいたいわかるけど僕は想像つかないって言われたんですよ。でも、ごく普通ですよ。だいたい買い物してます。プライベートでメンバーと遊ぶことはないかな。休みの日に会うのは高校の友達か幼なじみが多いです。高校の友達とはお互いの仕事の話をします。職種が違うので、それぞれの仕事の話を聞くのがおもしろいんですよね」

――英語や韓国語を勉強してるとか。外国語上達のポイントを教えてください。

「"勉強しよう"と思うんじゃなく、まずは好きになることじゃないでしょうか。韓国語だったらK-POPを聴いて歌詞の意味を知りたいとか、韓国ドラマを字幕なしで観られるようになりたいとか。そういう“好き”の延長で、言葉の意味を調べたり、覚えたりしていくと習得が早い気がします。僕が今覚えたいのは中国語ですね。英語よりも世界的にメジャーな言語だと聞いたので。超特急10周年のときに披露するのを目標に勉強できればなと思っています」

――3号車のリョウガさんはどんな人ですか?

「人見知りですね。取材のときもそうなんですけど、だいたい話してる人と目が合ってないんですよ(笑)。でも、手足が長くてライブでも映えるダンスをしてくれますし、リーダーでもある。超特急というグループを見たとき、最初に目がいくのは僕はリョウガだと思うんです。メンバーの精神的支柱……とはまた違いますね(笑)。柱ではなく、精神的な"中心"にいるというか。いずれそこに戻ってくる実家のような存在かな」

【3号車・リョウガさん】「超特急」の頼れるリーダーは、夜中にラーメンを食べても太らないうらやましい体質!

リーダーとして、メンバー6人を支えているリョウガさん。スリムな体から発せられるパワーは人一倍。グループの「精神的な中心にいる」(by2号車・カイさん)という彼には、ある悩みが?
リョウガ●3号車/メインダンサー。ガリガリ担当。イメージカラーは紫。1994年10月23日生まれ。神奈川県出身。アニメやゲームをこよなく愛する。「今後の目標は結成10周年までガリガリをキープすること。頑張ります!」
――スリムな体型をキープできるコツを教えてください!

「ご期待に沿えなくて申し訳ないんですが、僕、太らない体質なんです! なので体型を維持するために頑張ってることはありません。むしろ脂肪がつかなくて困っているほどで……。ダンスのために筋肉が必要なんです。で、効率的に筋肉をつけるために、まず脂肪をつけてからそれを筋肉に変えていこうとしてるんですけど……。どれだけ食べてもなかなか脂肪がつかないし、体重も変わらないんです」 

――もともと小食なんですか?

「いやいや。食べるときはご飯3杯くらいいくんですよ。お菓子とか夜中にラーメンだって食べちゃいますし。でも、体重には何の影響もないんです! 胃袋にワームホールがあって、食べたものがどこか別の空間に移動してるのかもしれません(笑)」

――4号車・タクヤさんは、どんな人ですか?

「ひとことで言うと“ツンデレ”です。初対面の人はほぼ100%"あれ? 機嫌悪いのかな?"と不安になると思います。タクヤの本質を知れば、クールなだけで不機嫌じゃないのがわかるんですけど。そうかと思えば、やんちゃな子供のような一面もあるんですよ。まさに、ギャップですよね。それから"美"に対して人一倍貪欲です! お風呂上がりのビューティタイムがあって、30分くらいかけて体中にいろんなクリームを塗ってます!
 僕がタクヤを尊敬している点は、いろんな顔を持ちながら、その切り替えに長けているところです。普段は子供みたいなくだけた雰囲気なのに、いざ仕事になるとビシッと切り替える。しかも自分の気持ちを切り替えるだけじゃなく、その場の空気がゆるんでると、一喝して、流れを変えるきっかけになるような言葉をかけてくれるんです」
デイリーモアのインタビューを読んで、超特急に興味を持ったなら。11/15発売、初の日本武道館ライブを収めたBlu-ray『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Super Trans NIPPON Express』を観るのがおすすめ! 本編全41曲・2時間18分を完全収録。ダンサー5人の見事にシンクロしたダンスあり、30分におよぶ超ロングメドレーあり。特典映像は、武道館公演を含む2017年春夏に行われたツアーのメイキング映像(36分)。リーダーの3号車・リョウガさんが特典映像のナレーションを担当しています。8号車(超特急のファン)の心をつかんで離さないライブのために、どれだけ情熱を注いでいるのかが伝わってくるから、見終わったときにはあなたも8号車になっているかも。 
『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Super Trans NIPPON Express』<初回生産完全限定盤>¥8230/SDR


◆「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning」公演スケジュール
12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール 
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール
1月6日(土) 大阪・大阪城ホール  
【プロフィール】
ちょうとっきゅう●メインダンサー5人とバックボーカル2人による7人グループ。2011年結成。2012年シングル『TRAIN』でCDデビュー。メンバー7人と8号車(=超特急ファンの愛称)が一体になれるステージが最大の魅力。2016年12月には初のアリーナツアー、2017年6月には初の日本武道館公演を成功させ、2017年12月24日からは超特急史上最大規模のアリーナツアーが開催される。
取材・文/古川はる香

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