殿堂入り

【King & Prince】永瀬 廉さん「ときに流れに乗ることも大事だと思っています」

永瀬 廉 GO BEYOND “俺たちを超える”ための選択

永瀬廉さんインタビュー
自分たちで考え、話し合い、全員が納得する道を探して進む。ほかの誰でもなく「自分たちで選び決断すること」を大切にしてきた。5人が歩んだ“選択”の歴史、そして、ものごとを選ぶ時に大切にしていること、King & Princeが選んだ自分たちらしい歩み方と美学。

2022年MORE7月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。

PROFILE

ながせ・れん●1999年1月23日生まれ、東京都出身。俳優としても活躍し、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』での好演が話題に。ラジオ『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送・木曜23:30〜)ではパーソナリティを務める

自分を決めつけずにフワリフワリと漂うことで“新しい自分”や“新しい答え”が見つかることもある

昨晩は出前選びに悩んだ。角煮丼にするべきか、はたまた、しょうが焼きにするべきか。結果、後者を選んだんだけど食べ終わったあとに考えたのは「角煮丼のほうがおいしかったのかも」。しょうが焼きも十分においしかったはずなのに不意に「手に入らなかったもののほうが正解だったんじゃないか」と思ったりしちゃうから、選択はやっぱり難しい(笑)。

何を食べるか、何を着るか、どこへ出かけるのか。人間は一日に数千回も選択を繰り返しする、と聞いたことがある。その選択のひとつひとつが積み重なり、幸せな一日、人生をつくり上げていく。だからこそ、小さなものから大きなものまで人は選択をする時に悩むそう。でも、僕自身にはその感覚があまりなくて。選択について掘り下げ考えることがめったにない。数千回の選択はほとんどがきっと無意識に直感で選んでいるもの。それをいちいち難しく考えるのは本末転倒というか。しょうが焼きか角煮丼か選ぶだけでもいろいろ思いがまとわりつくのに、「正解を選ばなきゃ」、「ちゃんと決めなきゃ」なんて考え始めたら、自分を幸せにするどころかきっと苦しめてしまうというか。

僕の中には「周りに流されたくない」、「自分の意見を持たなきゃ」、そんな意識も特にない。その理由は、ときに流れに乗ることも大事だと思っているから。どんなにひとりで考えたところで、現場では何が起きるかわからない。芝居は演じてみないとわからない。それと同じで、この世は“やってみないとわからないこと”であふれている。だから僕は「こうじゃなきゃダメ」と自分を狭めるような考えは持たないようにしています。自分を決めつけずに挑戦することで見えてくることもたくさんあると思うからね。

究極のメンバー選択Q&A

Q.無人島に連れていくなら?

岸さん。無人島から脱出できなかったとしても、なんか、笑っていられそうだから(笑)

Q.恋人にするなら?

これ、絶対に選ばなきゃダメ? だったら……。永瀬廉(笑)。相手が永瀬さんなら、取扱説明書はすでに熟知しているし。いいところも悪いところも知っているからつきあいやすい。それにね、永瀬さんはなんでもしてあげられる人なんですよ、ああ見えて意外と(笑)

Q.生まれ変わるなら?

これも永瀬廉かなぁ。もう一回、オレの人生やり直してみたいじゃん。違うルートで、次回はアイドルじゃないバージョンで‼

Q.透明人間になって誰かの私生活をのぞけるなら?

うわぁ、誰のプライベートも興味ないなぁ。あえて挙げるなら神宮寺。彼ね、いつも楽しそうなんですよ。だからこそ、実はひとりでひざを抱えていたりしていないかなって。心配も含めてちゃんと知っておきたいなって(笑)

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