実力に震えるがいい! 小田切ヒロさん発 好印象メイクの裏ボス

ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん
きらびやかなコスメの脇にひっそり佇むツールたち。おとなしそうな顔して、その実情は“必殺仕事人”なんです。

パーフェクトな3Dフェイスを再現 SHISEIDO MARU FUDE マルチ フェイスブラシ

『SHISEIDO』のフェイスブラシ
理想の仕上がりを追求できる先すぼみブラシ。
¥3850/資生堂インターナショナル

特徴

①先のすぼんだブラシがどんなところにも届く
広い面でもピンポイントでも、コスメをのせたい部分を的確に攻められるシルエット

②熊野筆の職人の手による本格的&完璧なフォルム
人工毛とは思えないほど柔らかな肌ざわり。洗ってもへたれないところもお値段以上!

③テクスチャーを問わず活用できるのがうれしい
リキッド、クリームだけじゃなくパウダータイプとも好相性。ハイライトにも使える!

フェイスブラシでつくる立体感MAP

フェイスブラシでつくる立体感MAP

①ハイライト

目尻側のCゾーンはラフに、目頭と鼻のつけ根はピンポイントに点置き。光を繊細に集めてフレッシュな立体感を

②チーク

サイドから頬の内側に向かって三角形に入れることで顔の印象がキュッ! 血色感を演出しながら小顔も狙える

③シェーディング

正面からは見えないあごの下側に影を入れることで、もとからそうだったようなシェイプ感をつくるのが今どき!

ハイライトポンポンのせ

ハイライトののせ方
「僕の持論ではツヤはまだらなほうがオシャレ。目尻のCゾーンにハイライトをポンポンのせると思惑どおりに光を集められます」(小田切さん、以下同)

骨格矯正チーク

チークの入れ方
「ブラシを立てて笑うと高くなる部分にポンポンとのせたあと輪郭に向かって放射状にサッ。血色感を演出しながら輪郭を引き締め」

潜ませシェーディング

シェーディングの方法
「あごの下から耳の手前までフェイスラインの下側にシェーディングをくるくる。あごがシャープになって旬のミュートメイクに」

くるくるらせんフェイスパウダー

フェイスパウダーののせ方
「フェイスパウダーをブラシに含ませておでこの端から端までらせんを描くようにくるくる。皮脂を吸着しながらきめをビシッと整列」

ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん

ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん
『ラ・ドンナ』所属。オリジナリティあふれるハイセンスなメイクテクニックとコスメに対する圧倒的な審美眼で大人気。YouYubeチャンネル『HIRO BEAUTY CHANNEL』もバズってます
撮影/神戸健太郎(人物) 恩田はるみ(製品) ヘア&メイク/小田切ヒロ(ラ・ドンナ) モデル/鈴木友菜 スタイリスト/辻村真理 取材・原文/石橋里奈 構成・企画/杉本希久子(MORE) ※掲載商品については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。