今週末10月15日、この秋大注目の映画のうちの一つが公開されるのはご存知でしょうか?

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『何者』

SNS世代の5人の大学生のリアルな就活事情を描くこの映画。 何が注目って...

①原作がすごい

②監督がすごい

③キャストがすごい

の三拍子が揃う豪華すぎる作品なんです。 予告編はこちらから↓↓

『何者』予告編

今日はこの映画の注目ポイントを簡単にご紹介したいと思います!

原作著者は

朝井リョウさん

小説すばる新人賞に輝いた「桐島、部活やめるってよ」で文壇デビューをした作家さんです。こちらも映画化で話題になりましたね。 岐阜県出身。早稲田大学文化構想学部を卒業。1989年生まれでまだ27歳という若さなのが驚きです。 2009年に「桐島、部活やめるってよ」で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー、2012年には同作が映画化。2012年「もういちど生まれる」で第147回直木三十五賞候補に。2013年、「何者」で第148回直木三十五賞を受賞。史上初の平成生まれ、かつ男性受賞者としては最年少だそうです。 2016年、英語圏最大の文芸誌「Granta」日本語版ではGranta Best of Young Japanese Novelistsに選出されています。

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ちなみに卒業後は就職活動を行い2015年までは兼業作家として活動。6作目の「何者」は営業の新入社員として仕事をしながら出勤前と帰宅後に執筆したのだそうです。

監督・脚本をつとめるのは

三浦大輔さん

早稲田大学演劇倶楽部10期生を中心に結成した演劇ユニット「ポツドール」の主宰。2003年、自主映画「はつこい」でPFFアワード審査員特別賞を受賞し、2010年「ボーイズ・オン・ザ・ラン」で商業映画監督デビュー。その後、第50回岸田國士戯曲賞を受賞したポツドールの舞台「愛の渦」を、2014年に自ら監督・脚本で映画化。 今年の夏には松坂桃李さんを主演に迎えた舞台「娼年」の演出で話題となりました。

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ちなみに音楽もなかなか豪華。担当するのは

中田ヤスタカさん

Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどを手掛ける音楽プロデューサーです。 そして主題歌をつとめるのは今話題のアーティスト

米津玄師さん

このお二人のコラボレーションも貴重です!

そして最後に、忘れちゃいけないのが豪華キャスト陣。 ◆「冷静分析系男子」二宮拓人役 佐藤健さん ◆「地道素直系女子」田名部瑞月役 有村架純さん ◆「天真爛漫系男子」神谷光太郎役 菅田将暉さん ◆「意識高い系女子」小早川理香役 二階堂ふみさん ◆「空想クリエイター系男子」宮本隆良役 岡田将生さん ◆「達観先輩系男子」サワ先輩役 山田孝之さん 主演級のキャストの皆さんが勢ぞろい。 「理香の部屋を”就活対策本部”として定期的に集まり、情報交換をし合う就活性達が、互いのSNSでのつぶやきや動向を見つめていくうちに、その関係性を歪ませていく...」というストーリー。これだけの個性派俳優さん達が繰り広げる物語、面白くないはずがありません。

映画化にあたり川村元気プロデューサーは、「就職活動」と「俳優業」に、「選考で勝ち残るサバイバルの世界」という類似点があることに注目し、「撮影現場が、横並びの戦いの場になったら作品の構造と重なって面白いのでは」という発想で配役を進めたそうです。その結果、タイプやイメージは異なるものの人気や実力、実績が並ぶ主役級のスターが集結したのだとか。 大学生役の5人は役作りのために就職活動の疑似体験を行ない、エントリーシートの作成や筆記試験、面接、さらに就職活動中の大学生を交えたグループディスカッションも経験したそうです。 小説版はTwitter上の会話が多く取り入れられているのが特徴ということで、SNSの影響を強く受ける現代の就職活動の模様が映画においてどのように描かれるのか、楽しみでなりません。 東宝の秋の注目新作、ぜひチェックしてみて下さい☺︎

*『何者』公式サイト*

有難うございました♪ Twitter:@maya0419_more Instagram:@maya_matsui