20〜30代のリアルをお届けする「モア・リポート」。今回は、リアルな同棲事情についてリポートします。
※このアンケートは全国の23~33歳女性に実施したものです(2024年)

同棲中に決めていたルールは?

同棲中の写真

同棲中のルールを聞いたところ、一番多かったのは家事についてのルール

「料理・洗濯は私がやる代わりに、掃除は彼にしてもらうようにしていました」(31歳・自営業)

「晩ごはんを作る担当じゃない方が食器を洗う、と決めていました」(31歳・自営業)

「家事全般は私で、お風呂とトイレの掃除は彼でした」(27歳・会社員)

「家に先に帰ってきた方がごはんを作ること。買物は基本週1回で、休日に一緒に行くことをルールにしていました」(28歳・会社員)

「週末は一緒に部屋の掃除をすること」(26歳・派遣)

など、ルールもさまざまでした。中でも多かったのは「先に帰ってきたほうがごはんを作る」「余裕のあるほうがごはんを作る」という回答。
最初にどちらかが料理担当、と決めるのではなくて、その日の状況次第でごはんを作る人を決める、というのが今のトレンドのようです。

また、お金についてのルールも。

「食費、レジャー費は額を決めてポーチに入れて私が管理。それ以外は各々自由に使うというルールにしています」(27歳・会社員)

「万が一同棲を解消したときに備えて、家具家電は割り勘せずに買った人が買った物を持っていけるようにしていました!」(29歳・会社員)

なんと、すでに同棲解消を見据えてルールを設けていた方も(笑)。
いざというときにもめないために、こういったルールを作っておくのも1つの手ですね!

コミュニケーションにまつわるルールも

同棲中のベッド

コミュニケーションについてのルールも多く上げられました。

「喧嘩しても次の日に持ち込まないで、話し合って仲直りすること」(28歳・会社員)

「どんなに忙しくても喧嘩しても、朝は必ず行ってらっしゃいをするようにしていました」(29歳・会社員)

「友達やパートナーの約束は、基本的に先に入ったほうを優先する、と決めていました」(29歳・会社員)

「ごはんの時は携帯を触らないこと」(25歳・会社員)

「週末は一緒にごはんを食べること」(26歳・会社員)

「家事をしてもらったら、ありがとうを言い合うようにしていました」(29歳・パート)

意外と多かったのは、食事中のスマホについてのルール。
実務的なことに紛れて、コミュニケーションエラーも起きやすいので同棲を検討されている方はぜひ参考にしてみてください!

文/MORE編集部