やっと見つけた、ニューバランスのランニングシューズ「Fresh Foam X 1080 v13」

毎日走りたくなる名品!

今年一年で買ってよかったもの、それはニューバランスの「Fresh Foam X 1080 v13」。ランニングシューズ迷子だった私が最高に感動したランニングシューズをご紹介。

ニューバランス ランニングシューズ ニューバランスの新作「Fresh Foam X 1080 v13」購入

ニューバランス「Fresh Foam X 1080 v13」¥18,700(税込)

ここ2年くらい週2・3ペースでランニングをしています。
10年ほど前も日常的にランニングをしていたのですが、しばらくランニングから離れてしまい、2年前に再開。その時に購入したランニングシューズがどうやら私の足や、走り方に合わず、足裏のアーチ部分に違和感を感じていたのを騙し騙し履き続けて2年。
そして!
ついに出合いました!
私の足にったりの一足に。
それがニューバランスのランニングシューズ「Fresh Foam X 1080 v13」。

ニューバランス ランニングシューズ ニューバランスの新作「Fresh Foam X 1080 v13」側面

外側のNマークは大きめのデザイン。

ランニングシューズって普段のランニングでも結構汚れるんです。
マラソン大会出場後はいつも土や埃、給水所付近の地面にこぼれた水でさらに汚れてしまうという理由から汚れが目立ちにくい色を選びがちなのですが、今は明るい気持ちになるクリーンな白が気分!

ニューバランス ランニングシューズ ニューバランスの新作「Fresh Foam X 1080 v13」内側

内側のNマークは小さめのデザイン。

ウィメンズのカラー展開は6種類。差し色の蛍光イエローも好みということで、オフホワイトのランニングシューズを購入しました。汚れとは隣り合わせ、かなりチャレンジャーですが(笑)。

インソールにも満足!アッパーはゆったりとしたデザインでストレスなし

ニューバランス ランニングシューズ ニューバランスの新作「Fresh Foam X 1080 v13」上から

アッパーは優しい素材かつゆったりしたデザインなので、足幅広め(本当はこのサイズよりももう1つ上の方とでもいいかも?と店員さんにアドバイスされたのですが、押し切って購入)の私にもストレスなく履けるのも嬉しいポイント!

今回はインソールもニューバランスで購入しました。
実は自分の足にそして靴に合うインソールを見つけるのも至難の業なんですが、今回ショップ店員さんに勧められるがままに購入してみたら、なんと私の足にはピッタリのインソールではないですか! 「ついに見つけた!」と心でガッツポーズしました。

ニューバランス ランニングシューズ タン 

かかとのホールド感もバッチリ! フィット感もよく、長時間のランニングに普段のジョギングにも適した履き心地。

ニューバランスのランニングシューズ「Frの画像_6

アウトソールの一部にも蛍光イエロー。かかと部分からもうっすらイエローが見えるデザインに。グレー寄りのパープル、白、イエローと見えないところまで気の利いたデザインに惚れぼれ。

ニューバランス ランニングシューズ ニューバランスの新作「Fresh Foam X 1080 v13」かかとからの画像

ここまでミッドソールが厚いランニングシューズは履いたことがなかったのですが、履いてみるとクッション性の高さと軽さにびっくり! まるでマットレスの上を歩いているかのような反発力でスキップしたくなります(笑)。

購入から1ヶ月後、「Fresh Foam X 1080 v13」でマラソン大会に出場

ニューバランスのランニングシューズ「Fresh Foam X 1080 v13」で湘南国際マラソン出場

足裏、足首の衝撃も少なく、前へ前へと進みたくなるランニングシューズなので、景色を見ながら最後まで軽やかに楽しく完走!

ランニングだけじゃない!普段のコーデにも取り入れやすいランニングシューズ

ニューバランス ランニングシューズ コーデ

ランニングシューズを普段のコーディネートに合わせることはほとんどないのですが、このカラーなら日常的に履けるかも?ということで、いつもの服に合わせてみところすっと馴染みまったく違和感なし! 履き心地もいいので普段より歩行スピードも速く颯爽と歩けます。

うっかり汚してしまいそうなので、イロチ買いでもう1足購入してもいいかも?と思う今日この頃。
このランニングシューズのおかげで、走ることへのモチベーションも上がり寒い冬でも楽しいランニングができそうです!

ニューバランス公式
WEBプロデューサー
花岡

MORE地方創生チームの一員。平日は限界ギリギリの生活、土日は長野で暮らす東京⇔長野の二拠点生活中。いつか日本トレイルを!と夢見ている。日本全国の美味しいものを食べるために日々体力作りに余念がない。

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