• Q.何度やっても忘れちゃう、招待状の正しい返し方、教えて!
  • A.自分に対して使われる敬語は訂正。親しい間柄でも必ず丁寧に返信して

    「出席する場合は“ご”の字を消して“出席”を丸で囲み、右下に“させていただきます”とつけ加えます。欠席の文字は定規を使って二重線を引き、氏名の漢字は旧字体が正式な場合は簡略化せずに正しく書いて。あて先の“行”を“様”に直すのも忘れずに。新郎または新婦のいずれかと面識がないようなら、その方に向けてメッセージ部分に“お会いするのを楽しみにしています”などとひと言書いておくとより好印象に」(松倉さん)
  • Q.同僚の結婚式によばれました。ご祝儀の目安ってどのくらい? A.結婚式の規模を問わず同僚なら相場はおおよそ3万円

    「先輩や後輩、同期であれば3万円が一般的です。ただこちら側が役職についているような場合は5万円が目安に。またご祝儀袋は金額に合ったものを選ぶのが大切。ご祝儀の金額とのバランスも大切なので、必要以上に華美な装飾は避けたほうがよいでしょう。おふたりの趣向に合わせて選ぶのも手」(松倉さん)